坂口由起子

坂口由起子

プロフィール

クシ・マクロビオティックアドバイザー
長野県小諸市にある「正眼院」で毎月開催される「おそうじの会」ごはん担当。

シンガー・ソングライター

アジール(避難所、自由領域)は、三日坊主、三日続けてワクワクしないのなら潔くやめる。
判断基準は自分、短期決戦型なので自分自身のベクトルの向きを確認するためにメンテナンスをする必要がある。孤独な開拓者。

好きな言葉:
勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ?
でもそれは間違いだ。
せっかくのダイヤモンドで勝負できない奴は、もう負けてるんだよ。
忌野清志郎 「瀕死の双六問屋」から


坂口由起子の留め帳

今年も夏至の1日が輝くヨコ糸となって人生が織られていくような、そんな気持ちになりました。
純粋な響きの中に身を置くこと、ひとりではなくご縁で結ばれた人たちと共に響きの中に身を置くと大きな球体の中にすっぽりと包まれたような感覚です。
ご縁のある誰ひとり欠けることなく実現できた素晴らしい時でした。
焚かれた香が響きの粒子を包んで、自分ではコントロールできない純粋な呼吸に運ばれていきます。
歌は「私の歌」であることよりも、それぞれの人生を織る織り機の音でありたいと思いました。
この空間を深く愛している人たちと大きな球体の一部であった瞬間を幸せに思います。
夏至を過ぎてまたいつもの日常が始まりましたが、6月21日を祈りの時として刻んだことはコントロールできない純粋な呼吸が全て記憶しています。
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。





夏至祭
〜アルケミー・クリスタルボウル・ヒーリング・コンサート〜

出演:牧野持侑/KAJI/夜の部特別出演・坂口ユキ子

日時:2018年6月21日(木)
昼の部✴午後2時開演(1時30分開場)
夜の部✴午後7時開演(6時30分開場)
前売り予約:3,000yen
当日:3,500yen





8回目のさくらさくライブ。
「震災を忘れないように」、小諸から多方面に思いが詰まったライブです。
原発のこと、被災者への思い、死者への追悼、人災として見るならば3.11は始まりにすぎないのだと思う。
始まりの点を見過ごしてきたばっかりに後々に大きく逸れていくことはある。
それらは概念という固まったもので自然ではないもの。
どんなときでも、自分の心地よさを知っていよう。
心地よさから外れたとき、自分を、社会を観察しよう。
これまで何を信じてきたか、何を見過ごしたのか、観察しよう。
春は「アースデイ」から「さくらさくライブ」へと続いて、気がつけば季節は初夏へと移っていく。
私にとってはあまりにも自然な流れになった。
そう思ったら8回目、8年の歳月。
始まりの点から8年目のさくら咲く。
さくらの季節は終わったのに、名前を変えないのは、この名前を付けた人の思いが込められているから。
その話はいつかまた。

http://asama-de.com/sakurasaku-live/





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