留め帳

留め帳

留め帳(とめちょう)はメモ帳のこと。
日々の興味を書き留める場所。

最強のマントラだと言われているガヤトリーマントラ、
私もご多分に漏れず耳コピ致しました。
そして何度かライブでも歌いました。
歌詞の意味はさて置き、
マントラとは発音がちゃんとしていないといけないらしい。

聞けば、サイババのガヤトリーマントラはナンバーワン。
その後に続くナンバー2があるのかってくらいぶっちぎりのナンバーワン。

これは・・・サンスクリット語でしたっけ?
単語の意味を知らないことで、
概念によって動き始める思考がない。
「私にはわからない」に留めておくことができる。
私には意味よりも、発音よりも、マントラを歌いたい最強の理由はこれ。

私なんかはピアノで伴奏してメロディにのせて歌うので、
言葉の意味はわからないにしても、
感情に語りかけてドラマティックになってしまうから、
そこだけは気を付けなくちゃいけないんだけど。
神社の祝詞やお寺のお経などもあまり高揚はないから、
神聖さに個人的な感情はいらないということなんだろうと、理解してる。

朝、聞くとね、
ありがたいことに一日中頭の中で流れ続ける。
気がつくと歌っている。
雑多なことに追われた一日でも、
夜眠る前に振り返れば穏やかな一日だったなと、眠ることができる。





2018年から付け始めた3年日記、
昨年9月から今年の秋まで、何も書いておらず・・・
最後に書いた日にはたった一行、「期待しない」と書かれていた。
何を期待してたのか、何をふてくされていたのか、意味不明。
肝心な事を書かないで、これは日記とは言えないわ。

探ってみようかと、
その頃のブログを読む見返してみれば、畑に明け暮れていた様子。
内向的な私が行動的に過ごしたことで日記が面倒になったのだろうか。
期待しないとは、ハーブに?
だとしたら笑えるんだけど。
結局、思い出せなかった。

私が思い出せないだけで、心のどこかに今もささくれたままいる自分を放り出すという塩対応もどうかと思ったので、
空欄に「それでよかったんだよ、完璧」と書いた。
その時の私には、たぶん気持ちの良い事じゃないことが起きたんだろうけど、
今の私は完全に忘れちゃって気にもしてないんだもん。
それが真実じゃないことを証明しているようなものだもの。

こうして、私の三年日記の空欄は2018年も含めての自分へのお返事欄になった。これは使い道としては最高におすすめ。





sweet grassのお香を焚く。
煙の立ち上がり方が本当に美しい。
香りだけでなく、煙を最後まで見とどけた。

香りは、この世界で出会ってしまう様々な問題を癒す。
立ち上がる煙が連れて行ってくれるのは故郷。

ゆらゆらと舞い踊る煙にゆだねるように、
今日も判断せずにゆだねて過ごそう。





ファーストノエルを口ずさみながら、
イルミネーションが灯る街中を車で走る。
ショッピングモールにテーマパークかと思うほどに巨大なツリー。
慌ただしく点灯する7色ビームがかたどるモミの木を見上げれば、
輝やくイルミネーションのてっぺんにソリに乗ったおじいさん。
一瞬、えっ神さま?と思うくらいに神々しいサンタクロース。
でもサンタクロースは神さまじゃないから。
大きな袋を肩にかけた恵比寿さまだったとしても、
クリスマスのシンボル、天国とは違う。
ノエル、ノエル、ノエル♪

ファーストノエルを口ずさみながら、うどんを食べた。
ノエル、ノエル、ノエル♪
歯の治療中で片側の歯が使えないために、顎が疲れている。
少しづつしか食べられないので、絶えずお腹が空いていて、ひもじい。
ひもじいので歌う。
歌えば満たされる。
私たちを満たすものは物事だけじゃない。
と、わかっちゃいるけど夕方の誘惑に負けて、早めのおひとりさまごはん。

ファーストノエルを口ずさみながら、
空腹が満たされる。
ノエル、ノエル、ノエル♪

ファーストノエルを口ずさみながら、
家に帰る。
ノエル、ノエル、ノエル♪

玄関前で待っていたのはダブちゃん。

ファーストノエルを口ずさみながら、
ダブちゃんと一緒に家に帰る。
ノエル、ノエル、ノエル♪





朝、冷えるなと思ったら初雪。
日が昇ったらあっという間に溶けてしまったけれど。
まだ日陰に所々白く残っている。
今年は早く雪が降り始める予感。
そして雪の日が多くなりそうな予感もするなぁ。

冬は暖まって過ごそう。
私の人生も、ここのところは季節で例えたら冬だ。
だからこそ、うーんと暖まって過ごしている。
臓器で例えるなら腎臓と膀胱。
リフレッシュのために、もう必要としないものを解き放っていく。
陰陽五行思想だと水のエネルギー。
食べ物に例えるなら乾物。
過去に太陽の恵みを吸収した乾物がしばらくの間、私を支えてくれる。
春になって、乾物に代わるものが芽吹いてくる。
今にいたら、芽吹いてきたものが私に必要なもの。





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