12月, つぶやく:日記の空欄の使い方

2018年から付け始めた3年日記、
昨年9月から今年の秋まで、何も書いておらず・・・
最後に書いた日にはたった一行、「期待しない」と書かれていた。
何を期待してたのか、何をふてくされていたのか、意味不明。
肝心な事を書かないで、これは日記とは言えないわ。

探ってみようかと、
その頃のブログを読む見返してみれば、畑に明け暮れていた様子。
内向的な私が行動的に過ごしたことで日記が面倒になったのだろうか。
期待しないとは、ハーブに?
だとしたら笑えるんだけど。
結局、思い出せなかった。

私が思い出せないだけで、心のどこかに今もささくれたままいる自分を放り出すという塩対応もどうかと思ったので、
空欄に「それでよかったんだよ、完璧」と書いた。
その時の私には、たぶん気持ちの良い事じゃないことが起きたんだろうけど、
今の私は完全に忘れちゃって気にもしてないんだもん。
それが真実じゃないことを証明しているようなものだもの。

こうして、私の三年日記の空欄は2018年も含めての自分へのお返事欄になった。これは使い道としては最高におすすめ。

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