12月, つぶやく:バリアを外す

今年は暖冬だねと話したばかりなのに、急に冷えてきた。
まだ暖冬とは限らないけどねと、付け加えておくべきだった。

PCの中に溜まった要らないものを整理し始めたら、
過去の自分の集めたガラクタが、自分で集めておきながら珍しくて、
こんなに面白い作業を急いでやるのも勿体無いなと思ったので中止。
ブログも読み返してみると、
こんなこと考えとったんか・・とツッコミどころ満載。
若気の至りと言えるほど若くないので・・・困ったな😓
私の昔の曲にもツッコミどころはあるけど、
若いってことは自分の感性に疑うことをしない勢いがあるってことだなと、過去を判断せずに過去から自由になる。

私の好きなアーティスト、ブロガー、絵描き、ケッタイな趣味はガラクタに見えても、私にはガラクタこそ宝物。
私の心の糸を揺らしてベルを鳴らしてくれた人、言葉、音、匂い、風景、肌の感覚、全ての対象は宝物。
今の若い人たちの感覚にポジティブに反応できる心も宝物。
若い人の言葉の受け取り方も、差し出し方も、シンプルでいてダイナミック。
若気の至りは無茶なことを指すけれど、
年齢と共に硬くなりがちな心は気がつけば柔軟性を無くしていくものだから、
若者の視点は余計に無茶に見えてしまうのかもしれない。
この先、枯渇していくものと入れ替わりに入ってくるものにバリアは無用だ。
これまで張り巡らしてきたバリアを取り外す人生には怖さもあるけれど、
その代わりに手に入れるものが自由なら、やってみる価値はある。

関連リンク