10月, つぶやく:朝の日課

朝のうちはどんよりしていても9時をまわると晴れてくるってことはよくある。
だから、朝の天気はアテにならない。
厚い雲に覆われていて、
太陽が顔を出すなんて想像もできない空でも、
透け感のある雲の一部から光が漏れ初めて、
数十秒おきに空は雲と太陽が入れ替わる。
そのうち、太陽がどんどん大きくなっていく。
もう雲には太刀打ちできない、今日は晴天だ。

東側に面した窓からぼーっと空を眺めるのが好き。
そうしているうちに空模様が私の心に影響を与えることも少なくなってきた。
どの空も、どんな日も私には影響を与えない。
季節も同じ。
体の反応と自分を同一視しなければ、私はいつでも平安でいられる。

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