8月, つぶやく:私は知らない

久しぶりの青空と、雨上がりの澄んだ空気。

天気予報には久しぶりの晴れマーク!
大きく深呼吸だっ!

8月に入ると、カフェイン断ちも4ヶ月になる。
3ヶ月目の時と同じように、コーヒーを飲みたいとは思わない。
チョコーレートが大好きだった私が、コーヒー断ちの最初の頃にはキャロブチップス(いなご豆でできたチョコレートに似たもの)でごまかしていたのに、今ではそれも欲しなくなった。
意外なことに、市販のおやつも食べなくなった。
お腹が空いた時にはナッツや玄米餅、時間があれば簡単なマクロビオティックスイーツを作って食べている。
あれほど好きだったものが、美味しいと感じなくなった。
それに例年、この時期には玄米が食べられなくなるというのに・・・
変わらず玄米は美味しい。

心の変化もあった。
迷いがないというか、不安がないというか、肯定感に包まれている。
自己肯定感だけでなく人も肯定するので、心に争いが起きない。
これがしあわせなの・・・?と問いたくなる。
じゃあ、これまでしあわせだと思っていたものはなんだったの?と、問いたくなる。
確かに、過去のしあわせも目を閉じて味わうように思い出してみれば・・・
よだれが出るし(例えです)、このまま保持したいという思いが湧いてくる。
その時点で、あっ、これは苦しみだと気付く。
幸せと苦しみの区別もついてなかったことに気付く。

心に争いが起きないというのは持続性の高い幸福感で、時間とは関わりを持たないものなので苦しみがない。
一旦、心の奥深くへ入っていこうとする動きが始まれば勝手に運ばれて、段々と加速していく。

眠りは深く短い。
朝が早くなったので家事全般は朝ごはん前に8割終わっている。
空いた時間は自由に組み込んでいく。
歌ったり、踊ったり、作ったり、解放したり、祈ったり。
幸福感に包まれていると、今、自分が本当にやりたいことを遮る要素がないので、そのまんま表現できる。
表現の材料となる物質的なものは、過去に準備済みになっていて私はすぐに取りかかる事ができるという、この摩訶不思議状態。

どんなカラクリでそうなっているのか、私は知らない。

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