7月, つぶやく, マクロビオティック:風邪の時、あるといいもの

1.柔らかいテイッシュ
2.コーレン
3.カイロ
4.湯たんぽ

まずは、柔らかいティッシュ。
鼻をかむ時、拭く時などに使う頻度が高いテイッシュ、こんな時だからこそ柔らかいものがあるとストレスがないです。

蓮根の節の部分が粉末になったコーレンという飲み物は陰性の咳や鼻水の症状を和らげてくれます。味付けは醤油or塩、香ばしい飲み物です。
粉末だから常備するのをオススメ。

カイロで腰回りを温め、靴下を重ねばきして、足元には湯たんぽ、窓は開けたまま。その状態で3時間、すると汗ばむ感じで体温が1度以上上がっていた。体温が上がったからなのか、鼻水も軽い咳も止まっている。
体がポカポカして安定感がある、安心感に包まれる。

「これさえあれば認定」のおやつ少量。
私はマクロビオティックでは基本NG、でも自分で納得して作ったグラノラ、甘みが甜菜糖じゃないモラセス(廃蜜糖)のものを食べ続けて今回のような陽性の症状のデトックスに繋がった。
自分に優しくしたいなら「人生はダイナミックな方がいい」と呟いて食べ続けてもいいけれど、いまの私はシンドイのは嫌なので「これさえあれば認定」のおやつはナッツとドライフルーツ。

コロナ対策として、家族と一緒に食事をしない。
家でもマスク、タオルは別、私が使ったものはゴミ箱も別にした。

軽い症状の時に体と心を温めるのがコツ。
陶器の湯たんぽは、そのどちらにもいい仕事をしてくれる。
ネギをたっぷり刻んで焼いた味噌と一緒に大きめのマグカップに入れてお湯を注ぐ、それをふぅふぅ言いながら飲んでもいい。
自然治癒力に任せて治ったその後は、体も心も半端なく気持ちいい。

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