5月, つぶやく:おひつ玄米

炊き上がった玄米をおひつに入れる。
「おひつ玄米」は余分な水分が吸収されて、木の香りと程よく噛み締められる玄米になる。毎日これが食べられるなら、毎日ご馳走。
冷やご飯としてそのまま食べても、蒸しなおして食べても美味しい。

今年は少し小さめのおひつを購入するつもり。
自粛生活が終わったら、木曽、奈良井宿あたりに見に行こうかと考えていた。
そろそろいい頃合い。
台所道具は毎日使うものなので、我慢はしたくない。
使い勝手の良いものの中から、
好きなデザインを選ぶのも台所の主である主婦の楽しみのひとつ。
自粛生活の間に、これまで空き瓶を利用して作っていた豆乳ヨーグルト、塩麹や醤油麹などを琺瑯、weckに変えることにした。
空き瓶は使っている間に、蓋の内側にサビが出たり、蓋の形によっては衛生的に気になるものがあったり、使い続けるようにはできていないからだ。
空き瓶を使って試しに何度か作ってみて、暮らしに定着したならば使い勝手の良い容器に変えていく。
おひつもそのひとつ。
どうやらうちの暮らしを支える道具になりそう。

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