8月, つぶやく, 留め帳:今年最後のトウモロコシ

収穫が少し遅れたトウモロコシは粒にシワが出始めて、硬そうに見える。
無農薬だけれど、虫は見当たらない。
というか、硬くて虫も食べられなかったのかも。
いつもより若干長めに茹でてみる。

やっぱり、硬くて甘みも少ない。
でんぷんの粉っぽさが際立って、茹でたのに生っぽい。
みずみずしさはどんどん抜けていき種へと成長する段階に差し掛かっているんだな、なるほど。
種になれば誰も食べない。
普通に食べられない、ポップコーンにする以外に。

この種が孕んでいる可能性は一粒万倍の未来。
いっときの甘さを享受できるものは多くても、種から無限の可能性を受け取れるものは限られている。
種を運ぶ鳥のようなものか。
「いただくだけ、ぐうたら自然農法」の私も無限の可能性をいただくことにする。

パラダイス酵母という名の酵母水をいただいたので、ここ数日は波動に意識して培養し増やしているところ。
地球暦の杉山開知くんから回り回って巡り巡って、久しぶりに連絡がとれた友人から私の手元へやってきた酵母。
ヘリオコンパス、太陽系時空間地図で惑星の位置を毎日観察している私としては、処暑、春分から150度のタイミングでやってきたパラダイス酵母は、まるでマクロとミクロの世界が集結したようなタイミング。
何が起こるか、楽しみ。

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