昨夜、部屋の小窓から満月に限りなく近い月を眺めた。
グレーの薄い雲の幕がかかっていたけれど、
さすがに、満月の明かりを薄雲ごときが覆い隠すことはできない。

満月の浄化タイムといこう。
ガラスケースのクリスタルちゃんたちも月光浴といこう。
開封するタイミングを逃していたスターシードオラクルカードも、水瓶座の満月に開封されたかったのかも知れない。
私の無意識がそうしたかったのだと思う。
だって、今日は時間がたっぷりあるから。
ホワイトセージの煙にくぐらせて、まずはご挨拶。
カードを一枚一枚眺めていくと、気になるカード、覚えておこう。
そして、次にあなたが私の手元にやってきた意図をカードに聞く。
気になるカードは[CALLED]、使命。
手元にやってきた意味は、[THE COSMIC HEART]、宇宙の心。

ローズクォーツと、満月に引いた2枚のカードがリンクする。

Continue Reading

カードリーディングで、同じカードが2日続いて出る時がある。
念押しされて、大切なメッセージなのだという気持ちで受け取る。
昨日は誕生日に友達がプレゼントしてくれたコレットバロンのGOOD Tarotを使ってリーディング。
カードに描かれた神秘的な絵と色合いは、実際にはまだ起きていなくても心の深いところで始まっている心の旅への静かなアドバイスという感じ。

昨日と今日、続けざまに出たワンドの6、そして7。
ワンドの6は目標達成や嬉しいニュースなど、称賛を意味するカード。
ただ、その時の気分によって自分の意識が絵の中のどのモチーフに惹かれるかによって全く違うメッセージを受け取ることになる。
シャッフル中に飛び出たもう1枚はワンドの7で、タロットカードでは有利な状況にいながら、躍起になる焦りが描かれている。
本来ならワンドの6、勝利のカードは悪くない。
ワンドの7、有利な状況で奮闘するのも悪くない。
でも私は今それを望んでいるのだろうかと、問いたい気分になった。
トーシャシルバーのWild offering oracleカードで聞いてみると、enjoyment,この人生を楽しみなさいというものだった。
受け取らないつもりの自分に対するアドバイスはambition,心の想像を超えた神の計画を招待しますということ。
なるほど。

Continue Reading