白ワイン+オレンジジュース

ワインを何かで割って飲むのがいいのだとか。
確かに、ワイン好きが調子に乗って飲みすぎた翌日の体の重さを想像すると明らかに焼酎とは違う重さ。
お酒の知識がないので、自分の体験でしかないんだけど。

ワインに氷を浮かべて飲むのも、炭酸で割ったワインも邪道と言われそうなのでおすすめはできませんが私は好きです。
お酒に強い欧米型ではないのか、それほど飲んでいなくてもですよ、翌日の体の重さが、朝をの爽やかさを包み込んでしまうのが我慢ならず、それなら飲まなきゃいいのですが、1日の終わりの解放感も捨て難いので。
炭酸で割るとそもそも飲みすぎない、そんなに飲めない。
あれこれと割材を試していたら、
白ワインとオレンジジュースの組み合わせがカクテルみたいで美味しい、マイブーム到来。ついでに、ヨーグルトにリンゴ酢もマイブーム。



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誕生の春に弥栄祝う感謝

穏やかな春に生まれたんだなと思う一方で私はハートが硬い。
この世界は硬くなったハートの人がすごく多い。
そういう人は目立たないし、目立つのも好きじゃない。
全ての人が持ってる能力やセンスが発光する最初の点みたいなものは凝縮された光の点になっていて、はじまりのはじまりの意識は弥栄の意。
それを持っていると、
この世界で直面する現象に触れたときの感情にすごく敏感になる。
保身のためなのか、弥栄なのかと敏感になる。
分離された個人はそもそも妄想なので、
全体から飛び出したユニークな経験が起きているだけなんだけど、
ほとんどの人は分離された個人の至らなさを恥じるたり、その不快さを避けるために感情にフタをしたり、相手を責めて自分の正当性を保つ。
恥じてる自分も、正当性を証明したい自分も、
そもそも自分が「自分」だと思い込んでいる自分は存在していない。
もしも存在しているとしか思えなくても大丈夫、すべて受け入れられているし、大きな愛で包まれているから。
唯一、存在を感じる体験は、
今ここで起きてくる現象を経験するあなた、そして私。
経験と存在は分けることができないから経験=あなた、そして私というわけ。

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権堂の秋葉神社で火の神さまと料理の神さまにお詣り

前日と打って変わって冬の寒さが舞い戻ってきた。
風が強く目がごろごろする。
うち猫の猫アレルギーも本番の季節となり受難の日々。
でもだいちゃんとだぶちゃん、カワイイから仕方ない。

誕生日前、ストイックにデトックスがしたくなるのが特徴。
日記を読めば一目瞭然。
去年は知覚過敏の歯の治療に踏み切ったし、椿会の貸出用水衣のネーム付けを一気に終わらせた。心にやり残しを置いたままが嫌なのかと思っていたけれど、ただストイックなだけだとわかった。
ちなみに今年はアドヴァイタ、書物を横に体験となる瞑想。
23日、強烈なデトックスで軽く気分爽快。
たくさんのことを笑いながら手放した、と同時に受け入れた。
デトックスに欠かせない少しのチクリとした痛みは慣れ親しんできた痛みだったのに、私のモノではないような感覚だったし、じゃあ誰のモノかと言われても追いかけてとっつかまえる誰かが存在しない。

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春分彼岸中日満月

太陽ー地球ー月の並び、満月。
夕ご飯の後で、家族がみんなそれぞれの部屋へと帰った後、満月の月明かりが恋しくて窓を開け放して掃除。
マントラと満月の夜。
掃除を終えたら、
パックしながら少しだけ残ってたワインを炭酸水で割って飲む。
泡が海の生物の吐息みたい。単細胞生物だった頃の記憶。
心臓の鼓動、呼吸。
失敗写真を眺めながら、
地球上の生物が「世界」だと思っているものが生命の数だけあるなら、
月をこんな風にとらえている生命もあるかも、と思う。
世界を、自分が見ている世界を限定したらもったいないな。
oshoは言う。

「あなたは経験そのものだ」

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3月19日風強く吹く春の陽気午後3時過ぎ地温22℃

風が吹くと電線が揺れてぴゅーぴゅー音がする。
昭和生まれなら知ってる笛吹ラムネキャンディみたいな音で結構でかい音。
風神、シナツヒコの神さまおでまし。

畑の地温は22℃。汗ばむくらいの陽気だけど種の発芽温度にはまだまだ。
ハウスで苗をこさえておけば春分過ぎたら育つのかな・・・
と思いつつ記録写真ぱちり。
一年をかけて巡っていく季節なので畑もゆるゆる柔軟性をもってやりたいと思っていて、それが正しいのか甘いのかもわからず、経験者から見れば「何やってるんだ?」だろうなと、おっしゃるとおり返す言葉もございません。
土が硬いとか、栄養分が足らないとか、そういう畑らしいんですけど、私には全て足りているように思えて仕方ない(笑)根拠ないんですけど。

秋に球根を株分けしたチャイブの芽

夏から秋にかけて長く咲きつづける花、秋には紅葉します。

ミントわさわさ。今年もすごいことになりそう。

ブラックマロウは昨年は花を付けなかった。今年はどうかな。

葉は硬く紫色になり冬を越しました、頑張った!

 

タラゴンの脇芽、今年は収穫して酢漬けにします。

冬の間、葉を寄せ合っていたサラダバーネット、がんばりました!春ですよ♪

ホーリーバジル、こぼれ種から増えますように

秋まき小松菜、これからです。

 

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3月おそうじの会

春の陽気を吸い込んでいく季節。
たまに夜更かしもいいけれど、この陽気を体に取り込むために早起きを。

たくさんご参加いただいて賑やかな会。
集まれば、限られた時間の中で大きなテーマに対して様々な思いをシェアできる。補ってもらったり、補ったり、といった循環は勝手に起きる。
年に何度か少人数のおそうじの会もあるけれど、それはそれで個人と深くつながることができる機会として訪れる。
お寺といえば宗派があって、葬儀の時くらいしかご縁がないように感じていた。
和尚さんは一般人が気軽に相談できるような方ではないというイメージ。
おそうじの会は曹洞宗の正眼院で行っているのですが、
和尚さんもおクリさんも、それはそれは柔らかく、いつでも門が開いてます。
すなわちハートが開いています。
それは、個人としての自分が溶けこんでしまうような感覚で。
ノンデュアリティという真実を体験したい私の自我に、「それは違います」を繰り返し体験をさせてくれます(笑)

宇宙の法則の現れは、地球上の温帯地域日本では自然が繰り広げる四季の変化。
そういう意味で、旬の野菜を使ったマクロビオティックの食事は、
健康にいいのはもちろんですが、深く見ていくと自然そのものに近づく食事です。食事を変えるところから派生的に起きてくる欲求は衣食住へ赴きます。
春はデトックスが大きい季節で、冬の間に溜まったものは、多くは脂肪に溜められたものは春の食材が排泄のお手伝いをしてくれます。
苦味のある野草、ふきのとうの苦み、なばななども。
酸味のあるもの、発酵食品なども摂り入れたい。

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アドヴァイタ

のほほんと、でも感覚は研ぎ澄まされて3月は穏やか。
ドーパミン系の体験というか、
たぶん多くが求めているような出来事はないのに、
普通に穏やかに過ごせているのがいい。
ねばならないこともないので、
ピアノの倍音とか、周波数とか、
なぜエレピを弾く時には少しの不協和音があるとほっとするのか、
それをほぼ感覚でやっている生命の不思議とか、
生のピアノで歌うときと、エレピで歌うときに意識せずおさえてるコードが違う理由とか、それらが教えてくれる全てに感謝したというわけ。

ずっと途絶えたことのない音の世界、響の中に、シンプルな宇宙の法則性が現れているのに気づくと絶対的な安心感が起きてくる。

 

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