「この歌、まだ聴いている人いる?」

youtubeの動画で「この歌、まだ聴いている人いる?」と書き込まれていた。
私も何度も聴く歌を、知らない誰かも何度も聴いている。
その短い書き込みに1000を越すいいね!が付いていて、
同じ惑星からやってきた魂を感じて嬉しくて心が温かくなる。
生きずらさを感じているのは私も一緒。
弱さを克服しようとして戦ったり、
新しい自分になろうと嫌なことを頑張ってやってみたり、
媚びたり、卑下したり、あらゆることをしてみたけど、
あっ、何かを否定して自分の正しさを主張したりもした。
もがいて、もがいている魂がこの歌に集まってくるなら、
そもそも、この歌に込めたメッセージは、
youtubeを通して伝えられることを意図して今に生きている魂の歌。
ぽっかり空いた穴を埋める最高のギフトは、
努力とは無関係で、友達も飛び越えて、思いもよらないところからやってくる。

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おてんとうさま

今朝はおてんとうさま。

きりとった雲のカタチを見て思う。
心が現れたと、思う。
知っているもののカタチでなくても、
現れた心を朝一番に見ることができたのなら、
私が目にしたものが世界の一部であっても心配することはない。
目の見えないネコの、まんまるい目は光だけを感じて、
どんな小さな音にも反応して、音でできた世界を生きている。
私も目を瞑る。
見えている世界の果てにまで届きそうな感覚をなんと呼ぼうかと考えて、
目を開けたらそこにおてんとうさま。
世があける、
始まる、
福々とおてんとうさま。

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夏に残った麦茶も煮出せば穀物コーヒーになりますよ。

師走に入るといつも思う特別な月日。
今年はクリスマスも大掃除も意味合いが違ってきて、
Christmasなどは子どもが大きくなった今はサンタもプレゼントも意味をなさなくなって、年末までのカウントダウンみたいな意味合いになる。
それよりも12月は特別。
容易に振り返ることができるし、振り返れば見えてくる過去の新しい解釈。

チコリコーヒーはカフェインフリー。
有名なカフェのこだわりの珈琲にある「チェリーとジャスミンの花の香りが・・」のような詩的な表現は実際には実感するのが難しいけれど、もしもチコリコーヒーを詩的に表してみたら「12月の青空に高くそびえるすすきのような清々しさとりんごの甘酸っぱさと土鍋の底の玄米おこげの滋味を含んだ・・」という感じか。
玄米おこげって、そのまんまぢゃないか・・
夏に残った麦茶も煮出せば穀物コーヒーになりますよ。

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