私がクリエイトする現実

久しぶりの偏頭痛。
天気図を見ると、あらら、次の低気圧がやってきてますね。
コーヒーのおかげで軽度の偏頭痛で収まって、今は落ち着いている。
今日はボチボチと全般をこなしていこう。

低気圧のせいで偏頭痛になったわけだけど、
それで私の在り方、つまりハッピーでない今日1日を低気圧のせいにはしたくない。
「私が創造主」の「私の宇宙」なのに偏頭痛に私の宇宙を引き渡してしまったような気になるから。
原因をあれこれ探したりもしない。
私自身がクリエイトする現実に責任を持つことができたら、
すぐにでもハッピーな現実が現れる。

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もっと深いところで

朝から上空をヘリコプターが飛ぶ。
千曲川の決壊から二日目。
うちは山手なので被害はなかった。

うちから少し下ったところにある白鳥神社へ続く新しいバイパス道路は白鳥神社と隣接している海野宿への観光を目的に作られた道路で、千曲川の堤防から少し離れたところに作られた。
近年は数少ない市内の観光地として観光バスもやってきて、狭いながら市営の無料駐車場もある。
その道路が千曲川の堤防を超えた濁流によって壊された。
幸いにも海野氏とヤマトタケルの神をお祀りする白鳥神社は氾濫からは免れた。

世界中には古より伝え残されている知恵がある。
知識ではなく知恵と呼ばれるものは、一部の高等教育を受けたものたちだけがわかる書物のようなものではなく、普通に生活している私たちにもわかるような形で残してくれている。
わかりやすい「目印」として、神社や磐座、口伝、ものがたり、民話。
どんなに科学が進歩しても、人間の知識や技術ではどうにもならないもの。

自然現象

忘れた頃にやってくるそれらを、子どもたちにもわかる目印として時代を超えて世代を超えて残していくために、誰にでもわかるカタチで残してきた知恵の数々。

優しく穏やかに流れている千曲川も、
堤防を轟音と共に乗り越えて家々を浸水させていく千曲川も、同じ千曲川。
私たちは何を目撃したか。
もっと深いところで受け入れる必要があるもの、
令和という新しい時代の幕開けに、
私たちは何を目撃したか。

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不機嫌な猫

雨が降って来た。
これから風も強くなるというのに、猫たちが帰ってこない。
呼んでも呼んでも返事がないし、
増水した川の濁流とゴォーという音が響き渡って、
おてんばさんだから調子に乗って皮にでも落ちたらと心配していたら、灯台下暗し。
勝手口をでたところ、向かいの家の作業棚の藁の上で不機嫌そうにいるぢゃないの。


不機嫌なの?
「うるせーな」って顔だよね・・・

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台風を前に

台風の影響で3連休は大荒れ。
今日はいろんなところでイベント中止の案内板を見かけた。
リンゴ農家さんも収穫を急いでいるし、
まだ稲刈りが済んでいない田んぼも暴風で稲が倒れてしまうと面倒なのか、
稲刈り機がピッチをあげて稲刈りを急いでいる様子。
うちも午後から枝の剪定に、家の回りに置かれたものを小屋に入れたりと台風に備えた。

信州の龍神さまといえば戸隠神社の奥社にある龍神さまが有名らしい。
戸隠神社の奥社をこれまでに何度も参拝したにも関わらず、なぜだかワタクシ「龍神さま」を思い出せない。
一緒に行ったケンは確かに私もお参りしたと言うのだけれど全く思い出せない。
まさか、龍神さまはお留守だったの?

台風といえば龍神さまの祓い。
今回の台風は「記録的な大雨と暴風」とニュースでも呼びかけているけれど、
大きな被害にならないことを祈ります。

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つがいの鳥

桐の木にツガイでやってくる鳥。
ぷくぷくしてカワイイ。

ヒソップの花には蝶が集まってくる。
存在感のあるスターオブデイビットという名のオクラ。
タネになるまで待とう。
はじけ始めた庭のオーガニッククルミ。
虫もつくし収穫も少ないけれど大事な木ノ実
グミの木
この季節はナツメといいグミといい赤い実ばかり。
鳥たちに見つけてもらわなきゃいけないものね。
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稲刈り終えて。

稲刈りを終えて一息。
家の玄関も勝手口も、少しずつ乱れている。
家族総出で農作業をしたのだから仕方ないけれど埃も目についてきた。
一息ついた隙間に入ってくるのは「やらなければならないこと」
軽くなった心を待っていたかのようにやってきたな。
食事の支度も手抜きになっているから、どこかでリセット。
まずは余裕が必要。

気持ちをリラックスさせる食べ物、豆腐クリーム。
玄米ポンせんと美味しい豆腐と、甘みはメイプルシロップ。
コーヒーとクラッカーに豆腐クリームといただいた巨峰で朝ごはん。

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予祝

予祝。
昨夜、久々の魂つながりメンバーの集まりの席で。
年齢も職業も違う、夢や目的も違う、
でも同じkeyを持っているメンバーで予祝をした。
それぞれの立場で起きている経験は決して安楽なものではなくても、
捉えている視点が深く高いので心地よい波が響き伝わる。
現実を変えてゆくことを応援し合うというよりも、
喜びの波こそ本来私たちが持っている性質ならば、
宇宙の法則性に従っていることがその場の振動数をどんどんあげて行くことになる。その場でたったひとり、ワンネスが本来持っている性質を体現しているだけで、その場に居合わせているその他が共鳴し始めるという現象。
昨晩は柔らかく女性性が共鳴し合うステキな会合だった。
魂つながりの会合。
星ならば特別なアスペクトを持っていただろう。
10月の惑星図が活動宮に集中していることもあったのか、
久しぶりの会合は共有する情報も多かったけれど、
それぞれの立ち位置が特別なアスペクトを持っていて、
現実を変えていくチカラの強さは男性的なソレとは違って柔軟性を帯びたもので、刷新された個々が満を持すタイミングでの会合なのでした。

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秋深きワタシは何をする人ぞ?

稲刈りの時期がどんどん早まる傾向にあって、
うちの田んぼはまだ稲の穂が風に揺れている。

寝起き一番、iPadの電源ONにして天気予報をみる。
今日明日を逃したら50%以上の雨予報日が続くのか。
今日は雨予報40%、うーん、微妙なところ。
太陽が顔を出したその時”今日やってしまう”と決断して飛び起きた。
でも、稲刈りの合間に入った所用を先延ばしすることができず、
司令塔であるケンの判断に従って今日は見送ることにした。

午後のまぶしい太陽を見上げて、モヤモヤする。

稲刈りを返上したワタシは何をする人ぞ?
風に揺れる庭の花を見つめてネコをナデナデしながら物思いにふける。
しばらく会っていないあの人はどうしているかなとか、
連絡すると言っておきながらしてへんな、とか。

秋は感覚が研ぎ澄まされるというか、敏感になった感覚がクリエイティブな自我を挑発してキッチンに立つことが多い。
1日くらい何も作らなくても冷蔵庫内には私の創作品が詰まっている。
ジャガイモの煮物、カボチャのコロッケ、サツマイモのサラダ、サツマイモのカレー。
私の創作意欲は間違いなく芋類に偏っている(笑)

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