出口王仁三郎の夢を見て、4時に飛び起きた。
なんで王仁三郎なん?

暖かくなる前に、近日中に使い残した粉類を使い切ってしまいたいので、
少しだけ残ったおからパウダーを使って、
やる気のない「片手でにぎにぎホネホネクッキー」を作る。
片手でぎゅっと握ると手の跡がついて、背骨っぽくなる。
化石クッキーと呼んだりもする。
作る気ないだろ・・・と思われないためにも、
これはホネホネクッキーだと言い続ける。
子どもと一緒に作ると楽しいよ。
大きいホネ、小さいホネ、手の大きさによっていろいろ、盛り上がる。
ナッツ類を入れてもいいけれど、ポロポロとこぼれ落ちるのがね、
ぎゅっと握って、天板にホイッと置くストレスフリーには小さなゴマがおすすめ。

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初物、うど。
スーパーでは白いうどが出回ってますが、
日が当たらないように囲いをしておくと白くなる。
酢味噌和えにすると部分で、ちょうど、畑でネギの白い部分を土で覆うようにうどもそうする。山ウドは青い。

今日は葉の部分と分結している細い茎でたたき和え。
包丁で味噌とうどをまな板の上でたたきながら和えていく。
ストレス発散には「たたき和え」と「こんにゃくの塩もみ」だなと・・・
山菜の苦味がどんどん味噌に吸収されて、出来上がった頃にはそれほど苦味は感じない。材料ふたつ、うどと味噌。
今回はうどをさっと湯がいたけれど、
たたき終えた頃には、生のままでもよかったかなと思う。

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猫たちの毛が舞い始める頃、目の周りがいつも痒い。
猫アレルギーがやってきた。
部屋で猫たちと一緒にいるとたまらない。

昨年設置したエアコンの空気清浄機を稼働させてみたところ、おー快適じゃん!!!!!

猫たちが膝の上にやってきても、
ブルブルっと体を揺らしても、全然大丈夫。
この時期の私の猫対応としては初めて経験する寛大さ。
気分が上がってきたので、高野豆腐のマリネをたくさん作った。
嬉しいときにはたくさん作るのが私流。
多めに作ったから夜にはしっかり味が染みてウマウマだ!
リンゴ酢と醤油、出し汁、米飴、メープルシロップ、生姜、ごま油で漬け込む。
一緒に漬け込む野菜は家にあるもので大丈夫。
酸味が美味しい春の食卓、体も心も満足するマクロビオティックの食!
体と心の満たされレシピだなあと自画自賛。
無限にある組み合わせの中でも、先生と呼ばれる人たちのレシピはすごいなぁと思う。レシピを見るだけで陰陽の相対的な組み合わせが勉強になるし、何しろ美味しくて、体が喜んでいるのがわかるから。
ケンが外食したくないと言い出すのもわかるんだなぁ。

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地粉でパンを焼くとおやきの皮のような味わいになって、噛みしめるとほんのりとりんごの香りがする。
にんじんとオレンジと生姜のジャムのピリッとした辛味がカラダをシャキーンとさせてくれる。+メープル、もしくは+ハチミツもイケます✌️
私はどちらかというと、おやきのように惣菜系、例えば切り干し大根、ひじきの煮物、+ねりごま醤油とか、フムスなんかも好き。

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風が強くて、家の廃材置き場のトタンが川べりまで飛ばされていた。
深さんが使っているマルチの黒いビニールのはし切れも落ちている。
ケンが慌てて拾った。

ケンの畑は藁を使っているから、
飛ばれたところでなんということもないけれど、ビニールは気をつけないとどこまでも飛んで行ってしまうから厄介。
とりあえず拾った、よしとする。
風の強い日、気をつけることメモに記しておこう。
「気をつけることメモ」は少なければ少ない方がいい。

便利だと思ってるものは相対的に「気をつけること」があるので、
結局は無駄なエネルギーを使っていることになる。
便利さはほどほどに。

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味覚は変わっていく。
好きだったオートミールクッキーのレシピも、甘すぎると感じたり、粉類にすりこんだ油が重く感じたりしてきた。
あれこれ試行錯誤していくうちに結局「私が求めるものってこれよね」というものが出来上がった。
オートミールとドライフルーツとナッツ、これを焼いただけで満足できるんだということになった。
おやつにりんごジュースと一緒に頬張ったり、崩して豆乳ヨーグルトにトッピングしたりする。
メープルシロップにてんさい糖、菜種油にごま油、どんなに体にいいものでも、甘みと油のコンビネーションはどうしても食べすぎてしまうものですから。

海藻は髪の毛や爪に、鉱物は骨に、内臓は微生物となると、私たちは「食べ物のお化け」、野菜は土のお化けですから、お化けのお化けが私たち。

好きだからと言って調子に乗って食べ過ぎないようにしないと、めでたく自粛が明けたときに、私の顔はクッキーのようにこんがり黒くなってるかも、やばい💧

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家を高床式にして、その下を室(ムロ)として使っている。
野菜や漬物を保管しておくことができる天然の冷蔵庫。
入るとしっとりとした湿度、味噌や漬物の匂いがしている。
昼間でも薄暗く、電気をつけないと見えない。
室は深さんが整理してくれているので、いつ行っても何かしらの野菜がある。
これまで、室の存在を意識したことはないけれど今頃になって、これから一番大切な場所になるかも知れない予感。
暮らしは人それぞれで、中心になる発想や哲学や、センス、好みによって衣食住が構築されていく。
私は音楽というクリエイティブな活動が中心にあって、そこから発生するアイデアや好みと、子供の頃からの価値観が合わさった時を長い間過ごしてきた。
それが変化し始めたのはマクロビオティックを始めたこと。
どうしても陰陽の魔法のメガネが欲しくなった。
そのメガネで見た庭の木々、畑の風景、ガラクタだと思っていた材木、土、そして室の存在が、なぜ代々継がれてきたのか、理由がわかった気がした。
コロナの自粛生活に入って、
世界中の、日本の状況を知るほど、コロナが教えてくれたことは大きい。
私が学んだことは決して新しいことではなくて、古くから伝えられてきたこと。
古くから伝えられてきたことを、戦後になって伝える人が少なくなり・・・と同時に判断力をなくした欧米化された人たちが多く膨れ上がっていったのだと思う。欧米化が悪いとは言わないけれど、少なくとも食に関しては間違っている。
これまでも先人たちが、何度も言ってきたことではあるけれども・・・残念だけど低い判断力ではわかるはずもない。
コロナウイルスは、そもそもどの時点で判断を間違えたのかと言えば、政府の政策でもなければマスコミでもない。食べ物に対しての判断力を育んでこれなかったからだと、私は思う。

マクロビオティックで陰陽を身につけた時、家の庭になぜこの木が植えられているのか、古びた室をなぜ壊さなかったか、なぜ廃材が蓄えられているのか、その意味が見えてくる。会ったことも話したこともない先人が伝えてきた真意は陰陽で見るとよくわかる。素晴らしい先人の判断力が冴えわたった家の風景に驚く。

今朝のごはん。
オートミールとかぼちゃの粥

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早く目が覚めたのに、こと座流星群を見るのを忘れてしまっていた💦

外はまだ暗いという時間に洗い胡麻を炒ってごま塩作り。
すり鉢のゴリゴリという音が響いて怪しげ。魔法使いになった気分。
カフェインを絶ってからというものカラダが軽い。
春の低気圧頭痛に見舞われなければ・・という話だけど。
4月は自分の体を存分に観察する月で、
冬の間の暮らしぶり(私は横着な暮らしぶり)が3月の半ばに差し掛かるとてきめんに不調となって現れる(私に場合にはイライラ)
気が付いて未病の段階で養生すれば大ごとにはならないけど、この段階を適当にやり過ごすとシンドイ日がいつかやって来る。
春なのか、夏なのか、はたまた秋なのか・・どこかで表れる。これは経験済み。
冬には冬の養生をしていれば春を満喫できる!
春には春の養生をしていれば夏を満喫できる!
夏には夏の養生をしていれば秋を満喫できる!
秋には秋の養生をしていれば冬を満喫できる!
季節を100%満喫できる日を!
それは今日という1日の積み重ねなんだから、
今日一日を、どうやって明るく楽しく生きるかに没頭する。
それが明日を100%満喫できる方法だから。

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乳白色のジューンベリーの花が咲いた。
鉢植えの苗木をようやく地植えにして、ケンと大盛り上がり!
春の植樹祭ってとこかな。
大株になったラベンダーやローズマリーも株分けをして小道を作ったりしてると、ここが本当の居場所のような気がしてしまう。
逆に世間で起きてるウイルス騒動が現実離れした夢のようにも思える。

二つの世界を行ったり来たり、でもなるべくなら庭にいるようにしよう。
1日に何度も窓を開け放して深呼吸しよう。
台所に立って、水を使うと、自粛生活で呼び寄せた電磁波が自然に体の外に流れて行く、手作りしてみよう。
どうしても食べすぎてしまうなら、食べた後に歯磨きをして、ついでにうがいをする習慣にしてしまおう。

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雨降り、気持ちいい。
お腹がペコペコ、ざっくりとしたオートミールのスコーンを焼こう。
朝ごはんだからシンプルにシナモンを効かせて、熱々のところに豆乳カッテージチーズを乗せよう。
昨日は一日中地域の作業で疲れたケンにはメープルシロップで甘さを追加。

おやつならチョコチップを入れてもいいんだけど・・・
うーん、それも美味しそう、迷うなあ。
だけど朝から食べすぎてしまいそうで危険。
今回はシンプルで行ってみよう!

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