コロナウイルスの影響から、
外出はメモ書きにして、一度で済ませることにした。
一度に購入する量が増えるので比較的軽い乾物を使ったメニューが重宝している。

どうやら毒性が弱いらしいコロナウイルスは、免疫力が高い人ならば風邪の症状で終わってしまうらしい。
その代わりその毒性は肺炎を発症するウイルスらしいので、
高齢者などは重篤になる可能性が高く気をつけないといけない。
現代人は陰性に傾きやすい環境にあるので、
器官に粘液が溜まっている人が多いように思う。
この季節の花粉症なども粘液系ですから。
体が陰性に傾いている人は注意ということでしょう。
ジュースや果物、生野菜、コーヒーなども粘液を溜めやすい。

また弱毒性であることは健康体であっても保菌者の可能性もあるのだから、自分が保菌者であるかも知れないという自覚を持つことは大切。

暖かい日は、家の中に風を通して、
家族だからこそ、ストレスをぶつけ合うことのないように「好きなこと」を自ら実践して見せつけること。
家族の中心にいるのがハウスキーパーを任されている私だと思うと、率先して「好きなこと」を見せつけようと思う。

今日もささっと掃除を済ませて、美味しいものを作る。
庭に水仙のレモンイエローがあふれてる。
爽やかにレモンをきかせた「根菜の炒めなます」を作ります。


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野良猫のぷぅちゃん。
人間には5メートル以上は近づかなかったのに、
最近はリラックスモードで日当たりの良い草の上で居眠りしてる。
うちのオス猫を散々蹴散らしてきたぷぅちゃんですが、
今では歳を召して丸腰になりました。

「オリンピックはどうなるんだろう」とか「経済は回っていくのか」とか「子どもたちの学校はどうなっていくの?」とか、それが家族間でもご近所さんの間でも、時の挨拶のようになってきた。日々増えていく世界中の感染者数に驚きながら、この速さで蔓延すれば明日は我が身。
ネットで流れてくる情報にはばらつきが多いので、
「誰も確定できない、わからない」というのがトータルした答えなんだなと理解。

状況を見ながら適宜対応していく、これはサバイバルだな。
こうなったら受け身ではなくて攻めの姿勢へとシフトだわ。

なんなら無人島でのサバイバルでなくてよかった。
同じ人間が集う地球上でよかった。
誰の、どんな思いも計算も悪巧みも「そういうことね」と、理解できるのはやっぱり、私たちは兄弟だからなんだなと。
誰の心の中にもある恐怖や不安や生き残りをかけるゲーム思考は、
間違いなく恐れが土台になっている。
サバイバルだとしたら、今、私たちがいるところは陸の孤島でもなく、無人島でもないというだけで安心できたりする。

生活必需品の心配もしつつ、この「わからない」という恐れと、圧力に押しつぶされないために、
「サバイバルだね」
と、いう言葉を使ってみる。

「うちにはお米もあるし、燃料に使う木もそこそこあるでしょ。武漢のような状況になったら、一体どのくらいもつんだろうね?」
焚き火もやったことない私の、
自慢の想像力(妄想力)の出番です。
これからは受け身でなくて、攻めの姿勢で行こう。

ちょうど春のお彼岸。
うちらの祖先は雪山を越えて、飢餓と戦い、ここまでやってきた。
祖先からの知恵がDNAの組まれていることは疑いようがない。
ウイルスとDNAの関係性は定かでなくても、
先人たちの応援も聞こえてきそうな春の彼岸、といった感じです。

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雪の中を振り返るドラちゃん。
うちのダブちゃんと仲良しで、毎日「あそぼ」と呼びに来るのが日課。
雪が降る日も、雨の日も、毎日欠かさずやってくる。
で、ダブちゃんは寒い日は外に行かない派なんで、
どんなに遊ぼうと誘われてもコタツから離れない。

昨夜はケンと小さい頃の話をした。
どんな子供時代だったのか、親はどうだったのか。
ウイスキーとエクレアという異質の組み合わせが起こした奇跡とでも言おうか、大人になった自分達と子ども時代が融合した時間みたいだった。
思い出されていく過去は苦かったり、しょっぱかったりするけど、
隠しておきたいほど、フタをしておきたいほど悪いものではなかった。
それがハンディキャップになっていることは、冷静に理解できた。

私がいつも緊張状態にあるのは、
「今、自分は普通に振る舞えているか」という緊張で、
普通というものがイマイチわからないので、自分の振る舞いに自信がない。
ドキマギした対応をしたり、大げさな反応をしでかしてしまう。相手の反応を見て、やりすぎたなとか、これ普通じゃないわ、ということを実戦で理解するんだけど、いつもメンタルは疲れている。
「どんなふうに振る舞えば普通なのか」という緊張感は楽しいときにも起きる。
普通に楽しむとはこんな感じ?という緊張を生み出すので、
ここでも大げさな反応をして自爆に至る。

そうなるとブロックがなく湧いてくる感情に身をまかせる時間、つまり普通かどうかを考える必要のないひとりの時間は私にとってすごく大切になる。
そんな時、しでかしてしまった記憶がよみがえって苦しんだり、
失敗の経験は自己肯定感を低くしてしまうので「頑張らないといけない」というところに着地することになる。
だから、ひとりの時の私はぐったりしていることが多い。

昨夜はケンと、ひととおり話した。
ほろ酔いで寝室に行っても、もう少し話したい願望。
寝言のように話していたらうん、うんと聞いていたケンの返事もなくなった。
話し終えたら、そろそろ「普通への憧れ」を終わりにしてもいいかなー、と思った。。
つまり、私の信じてきた前提を書き換えてもいいか、という気分。
そこを書き換えたらどうなる?
私は自分の個性を、整ったフラワーオブライフだと信じることになるし、
結果、そもそもハンディキャップなどなかったことに気づくことになる。
誰も悪者にすることもない。
私はありのままで生きていくことに恐れないから、
反応にビクビクすることもなく、相手のありのままも受け入れられるに違いない。いいことづくめ。

このことについてはもう少し考えて見たい。


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この冬、最後の雪になりそう。
冬でもなく、春というには体感がついていかない3月の雪、少し湿って重い雪。
葉の上に積もっても重いのですぐに落ちる。
その音は木の枝にとまった鳥が羽ばたく音にも似てるし、
獲物を見つけた猫が木々の間を素早く走り抜ける音にも似てる。

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COVID-19(コービッド19)が南極をのぞいた世界中で蔓延。
原因の特定もできず、ワクチンもないという状況で、
行き場のないストレスが出口を求めて噴出する一歩手前といった感じ。
これまで”言うに言えず、押さえ込んできたもの””我慢してきたもの”までがこの機会を待ってましたとばかりに一気に出口を求めている感じがして、それはコービッド−19よりも怖いなぁ。
マスクを取り合ったり、トイペを買い占めたりして、
「これ以上損はしないわよ」と、内在する強固なトラウマか。

世界中の敏感さんはこの状況をどのように感じているのか、
意外と、すでに想定内だったりして、
もしくは準備済ということもあるのではないかと思う。
いや、ここんとこざわざわしてたんだよねとか・・・
敏感さんあるあるじゃないのかな。
自分のことを振り返ってみると、
私の2020年はすでにいろんな物事が離れて行った。
深い縁のあった人が亡くなったり、
年に数回は行く自然食のレストランが閉店になったり、
10年近く出演してきたイベントへの参加を辞退したり、
歯の根本が折れて抜歯することになったり、
自分ではどうすることもできない現実という妄想に揺さぶられっぱなし。
あまりに手放す機会が続いている。
それとは別に何十年もご無沙汰だった知り合いとSNSで繋がったりと、
変化の波は増している。
変化に対して、
「手放したくない」「執着がある」と自覚しながら生きているのは苦痛だ。
だけど、手放したときの孤独や寂しさよりはずっとマシだと思っていた。
でも実際に変化の波がやってきたとき、
手放す決断をしたらあとは流れるように、寂しさは癒されて苦痛だと思っていたことが全て私の妄想だったと思えるようになる。
時代の変化にいち早く気づいているであろう敏感さん。
敏感さんは目に見えるものにはめっぽう弱いのだけれど、
目に見えないウイルスの気持ちはなんとなくわかるんじゃないのかな。
たぶん、やっつけようとかいう気持ちはさらさらないんじゃないのかな(笑)
この空間に無数にウヨウヨしているウイルス、また得体の知れないものなどに良いも悪いもないので、類友の法則で集まってきたものに取り囲まれているというだけだけのこと。
服を選ぶように、ポジティブでいてもいいし、楽しいことをしてもいい。
公衆衛生について、敏感さんは敏感さゆえにきっちりしているから問題ない。。
さぁ、敏感さんの出番です!集合ーっ、と笛を鳴らされた気分じゃないのかな。
COVID-19(コービッド19)対策に敏感さんの目の付け所はオドロキモモノキ「ナルホド」なのだと思うんだけど。
敏感さんにはぜひぜひSNSで発信してもらいたいと思う。
新しい時代の先駆けに何を感じているのか、私も知りたいと思うのだ。

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ワインを何かで割って飲むのがいいのだとか。
確かに、ワイン好きが調子に乗って飲みすぎた翌日の体の重さを想像すると明らかに焼酎とは違う重さ。
お酒の知識がないので、自分の体験でしかないんだけど。

ワインに氷を浮かべて飲むのも、炭酸で割ったワインも邪道と言われそうなのでおすすめはできませんが私は好きです。
お酒に強い欧米型ではないのか、それほど飲んでいなくてもですよ、翌日の体の重さが、朝をの爽やかさを包み込んでしまうのが我慢ならず、それなら飲まなきゃいいのですが、1日の終わりの解放感も捨て難いので。
炭酸で割るとそもそも飲みすぎない、そんなに飲めない。
あれこれと割材を試していたら、
白ワインとオレンジジュースの組み合わせがカクテルみたいで美味しい、マイブーム到来。ついでに、ヨーグルトにリンゴ酢もマイブーム。



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穏やかな春に生まれたんだなと思う一方で私はハートが硬い。
この世界は硬くなったハートの人がすごく多い。
そういう人は目立たないし、目立つのも好きじゃない。
全ての人が持ってる能力やセンスが発光する最初の点みたいなものは凝縮された光の点になっていて、はじまりのはじまりの意識は弥栄の意。
それを持っていると、
この世界で直面する現象に触れたときの感情にすごく敏感になる。
保身のためなのか、弥栄なのかと敏感になる。
分離された個人はそもそも妄想なので、
全体から飛び出したユニークな経験が起きているだけなんだけど、
ほとんどの人は分離された個人の至らなさを恥じるたり、その不快さを避けるために感情にフタをしたり、相手を責めて自分の正当性を保つ。
恥じてる自分も、正当性を証明したい自分も、
そもそも自分が「自分」だと思い込んでいる自分は存在していない。
もしも存在しているとしか思えなくても大丈夫、すべて受け入れられているし、大きな愛で包まれているから。
唯一、存在を感じる体験は、
今ここで起きてくる現象を経験するあなた、そして私。
経験と存在は分けることができないから経験=あなた、そして私というわけ。

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