12月, つぶやく:家族という単位を超えて

二十四節気も大事だけど、今年からはクリスマスも大事。
だって節目はいくつあってもいいと思うから。

時計の針が数字を示した時にも、偶然に目撃したゾロ目でも、日が沈むのを見た瞬間でも、どの瞬間も節目と捉えるならば節目はたくさんあればあるほどいい。
いつでもどのタイミングでもスタートできるように、節目を逃がさない。
最大の節目は節分として、
新月と満月、誕生日、グレゴリオ暦の月はじめ、旧暦の月はじめ、月曜日、
なんだって節目にしてしまえ。

ということで、

今年のクリスマスどうしよう。

毎年、「今年はどうする?」って家族に聞くんだけど、
うちではずっと最初に希望を言った者のアイデアに賛同する感じ。
「それでいいよ」ということになる。
だから今年も私がイニシアチブをとることになりそう。

私が人生と呼んでいる一生を振り返った時、2020年の1年間は特別な年になる。
今年以降、家族で過ごすクリスマスは私にとって大切な時間になっていく。
だからこそ、今年のクリスマスは最大の節目、節分にも匹敵する感じだ。

クリスマスという節目のテーマは”心に明かりを灯そう”ではないでしょうか。
私たちはひとりじゃないこと、家族はとても近しい関係だけれど、
クリスマスは家族という単位を超えて「私たち」という意識を呼び覚ます機会だと捉えたい。

まず準備として、クリスマスに流す音楽をプレイリストに。
美しいものに囲まれることで、
心の中の灯りは周囲に伝染していく。
この灯りにはコロナウイルスも敵わない。
「私たち」とは、本来そういう存在なのだから。

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