10月, つぶやく:バイオダイナミック農法の精神

畑では、最後のチカラを振り絞ったかのようにピーマンが豊作だ。
というか、ピーマンだけが豊作の2020年だった。

ここのところ、天候不順は不順というよりも例年通り天候不順といった感じで、
これまでの例年通りは死語になりそうなくらいに起こらない。
今年の作物ができなかった理由が気候なのか、土なのか、時期なのか、原因となる要素がありすぎて野菜作り初心者は悩む。

家庭菜園で収穫だけを求めるならば、肥料を入れたらいい。
でも求めているのは作物を作るための土壌を取り戻したいということなので、情報をピックアップして試していくしかない。

難解すぎるけれど、トライしてみたいシュタイナーのバイオダイナミック農法。
宇宙の惑星の動きや配置によって地球上で起きることを予測し、種をまく時を教えてくれる「種まきカレンダー」が日本語版になって毎年発刊されている。
読み物としても楽しいので何度か購入したけれど、その時には畑自体が種を蒔くに至らなかったし、初心者には難解すぎてハードルは高かった。
種まきカレンダーはクリスタルと同じく宇宙と繋がるアイテムとして楽しんだ。
シュタイナーの精神に触れていたいのでWELEDAのスキンケアだけは使い続けている。私、娘、孫と親子三代WELEDAだ。

できるかどうか自信はないし、
未だハードルが高く実践できないとしても、
前回同様に宇宙と繋がるアイテムになってしまったとしても、
今の私に信じられるものはそんなに多くない。
選択肢もたくさんありそうで、そんなに多くない。
信じていることはバイオダイナミック農法の精神、
これからもずっと心の深いところで生き続ける。

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