9月, つぶやく:貴重な午前中

今朝、窓辺に差し込む朝日はギラギラしておらず、じんわり暖かい。
天気予報では日中の最高気温は21度、
じんわりと体に染み込む日差しを浴びる貴重な午前中になりそう。

我が家の畑の隣家屋根に大きく立派なスズメバチの巣を発見。
最初に見つけたのはケン、今月初め頃からスズメバチが飛び交いベランダに洗濯物が干せない日が続いていた。
あんなに目をこらして探していたはずなのに、
いつも見ている風景の中に潜んでいたとは。
大きくはみ出した巣は、もう誰の視界にも入ってくるほど立派なもの。
見えるところだけでも大きいので、隠れている部分を想像すると博物館で見るような立派な巣だと思う。
巣の回りに働き蜂はまだまだ盛んに飛び回っている。

秋になるとスズメバチの被害が多くなるけれど、彼らの目的は巣を守ることなのでこちらが不用意に巣に近づいたりしないことが大切だとされている。
スズメバチはやたらめったらに人を刺すというようなことはないので、凶暴というよりも巣を守るため勇ましさゆえの行動と解釈するといい。
ただ、人が行き来するところに巣を作るスズメバチは、人の動きにある程度慣れているらしいが、ひっそりとした山奥のスズメバチは危険を敏感に察知して攻撃をしてくるという話だ。
行楽の秋、出かける前にスズメバチの生態を調べておくといいかも、あらかじめ刺されたときの応急処置も知っておくに越したことはない。

うちのベランダにはスズメバチは来なくなったところを見ると、
今回発見したスズメバチの巣は、うちとは別のコミュニティなのかも知れない。

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