9月, つぶやく:冬に備えて

朝、室温18度。
足元が冷えてきた。
そろそろ素足も終わりかと、靴下を履く。
今朝は薪火の三年番茶をしっかり煮出して飲むことにしよう。

三年番茶にも色々あるようで、
細かく裁断されたものや葉の部分が多く入っていて色味ともに濃いものから、大きく裁断されていて煮出しても色は薄く、さらりとした口当たりと薪の香りがするものまで様々。
茶葉の色や香りなど、自分の好みに合わせて選べばいいと思う。
本物じゃないという三年番茶もあるそうで、それは嘘ではないにしても、私は三年番茶だけで生きているわけではないので情報として知っている程度で、いつも同じ三年番茶を愛飲している。
それよりも、私が三年番茶を好む最大の理由は、時間という自然な形でカフェインレスにしてあるということ。
カフェインフリー飲料の中には薬剤を使っているものが多いということだから。
省かれたカフェインの行く先はどこなのだろう。

いよいよ冬へ備える時期になった。
膵臓、脾臓、胃が活発に働く季節だ。
日常の衣食住において、
この臓器の働きを邪魔するようなことはしないように心がける。

臓器が疲れてくるとイライラしたり、悲しくなったりと感情に影響を与える。
お手当は痛みなど体の反応に対してだけではなく、感情に対しても役に立つ。
ただ、お手当をやって見たらわかるけれど準備も時間も使うことなので、本当はお手当をする必要がない日常の暮らしが好ましい。
わかっちゃいるけど、私たち人間は自然の秩序を大きく踏み外している動物。
体にも心にも優しいアプローチのお手当を本当に必要としている人がいるのは事実で、その場合には少しづつ体本来の機能を取り戻していくことになる。

調理法は生野菜をやめて、さっと火を通すようにしていく。
かぼちゃや玉ねぎなどの丸い野菜、小さくて丸い雑穀。
さつまいもはワカメや生姜などと組み合わせて。

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