9月, つぶやく:猫たち紹介

朝方に雨が降った。
雨はすぐに止んだけれども、今日は曇り空の1日になりそう。

私のブログに登場する猫たちの紹介をしよう。

「ちびちび」は、以前に飼っていた「ちびすけ」というオス猫が、どこかから口にくわえて連れてきたメス猫。連れてきた経緯がわからないので誘拐犯とも、保護司とも受け取ることができる。(笑)猫が子猫を食べてしまうということがあるらしいけど、私たちに差し出したところを見ると、そうではなさそう。

ちびちび

「ちびちび」の子が「だぶちゃん」、だぶちゃんは白い猫で耳のところにリボンを付けたように模様がある。
「ちびちび」がネグレストだったため、痩せ細り死にそうになった「だぶちゃん」をケンが保護しミルクをあげて育てた。この事実から、だぶちゃんとケンは飼い主と飼い猫という関係ではなく、親子のつながりになった。

だぶちゃん

「だいちゃん」は18歳になる目が見えない老猫で、子どもたちが小中学生だった頃に拾ってきた猫。動物飼育禁止のアパートに住んでいる頃に拾ってきたために、最初はケンの実家で面倒を見てもらっていた。家族全員が猫を飼うのは初めてだったために、要領を得ておらず可哀想な環境にしてしまった。
今思い出しても心が痛む。
それから1年のうちに私たち家族もアパートをひきはらって実家で暮らすようになった。
だいちゃんは家の中でマーキングをしたり壁をひっかいたり大変だったけれど、そのおかげでだいちゃんをを飼う覚悟ができし、家族の一員という認識にもなった。
様子を見ながら、その都度、家の環境も猫仕様に整えて今に至っている。
だいちゃんは抱っこも膝の上にものせられるのも嫌う。
近年になって撫でて欲しい仕草や、寄ってきては体を擦り寄せたり、膝に乗って眠ったりと、コミュニケーションができるようになって嬉しい。
最初の環境に罪悪感があるので、穏やかで幸せそうなだいちゃんを見て、家族みんなが癒されているのかも知れない。
一緒にいるのもあと数年だと思うと、穏やかに過ごして欲しいと思う。

だいちゃん

他にも、うちにやってきた野良猫たちは5匹ほど。その中で、いちばんアクティブなのがこの2匹。オス猫なので縄張り争いが壮絶。本能だから仕方ないけれど、仲良くしてよって感じです。

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