8月, つぶやく:冷たい風がとおる道

7/31から始まった小中学校の夏休みも今日で終わる。
例年よりも10日間も短い。
コロナの影響で遅れた授業時間を取り戻すための策だけど、ただでさえ長野県の夏休みは短い上に、さらに短くなったんだね・・・
セミの鳴き声が、「ひどい、ひどい」と聞こえる。

夏休みが伝染したのか、長梅雨とコロナ自粛で夏の出鼻をくじかれたせいなのか、この夏はのんびりし過ぎ。
だって居間の日除けを付け忘れていたことに、昨日になって気がついた。
忘れたことなど一度もなかったのに、暑さ対策は夏の最優先事項だったのに。

日差しは朝は東側、9時を回ると+南側、さらにこの数日でガンガンと刺すような西日が加わって熱風が家中を駆け抜ける。
日除けがないことに気づいていない時、あまりに暑いので、
これまでは開けないようにしていたキッチンの北側の小窓を開けてみた。
この小窓は玄関に続く通路に面しているので、”玄関チャイムを鳴らす前”の客人、ご近所さん、セールスなど、うちにやってくる人が必ず通る道に面した小窓なのだ。なんなら挨拶もできてしまう窓。私には無防備なふたりが出会う窓。
出窓になっているので便利なんだけど、
台所を明るくしたいので物は極力置かないようにしている。
その窓を開けてみたら、すごい、冷たい風の通り道!
この窓の存在を知らなかったなんて、もったいなかったな。
窓にちょっとした工夫を凝らしたことで、
無防備なふたりが出会う窓ではなくなった。
これで、この窓を開けない理由はなくなり、冷たい風のとおる道の出来上がり!

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