8月, つぶやく:室内干しが続く

ベランダの蜂の巣を落としてから随分経つのに、未だ蜂がやってくる。
朝は必ず一匹やってきて、午後になると数匹やってくる。
もう巣を作るような時期でもなさそうなので心配はしていないけれど、
洗濯物の外干しができないことに若干困っている。

蜂がベランダに近づけないように薄めた木酢液をスプレーするといいとか、ミントがいいとか、彼らが嫌がる香りで撃退する方法もあるけれど、ミントの効果は1日、木酢なら数日らしい。
木酢が部屋の窓から漂い流れてくると思うと、蜂も嫌だけど私も嫌。
ミントオイルならば毎日スプレー、香りは素敵だけどコストがかかり過ぎる。

そんなで、今はベランダに通じる廊下に干すようにしている。
この暑さなら問題なく乾く。
でも、シーツなど大きなものを干したい時には限られたスペースで干すために手間と工夫が必要になる。
みんな、蜂のことをそれほど怖がったりしていないのかなぁ。
私は過去に蜂に刺されて病院で手当を受けたことがあるので、2度目は気をつけないといけない。蜂には神経質だし怖い。
蜂の姿が見えなくなるまで工夫してでも室内干しにするしかない。

ベランダに蜂がやってくることを想定していたわけではないけれど、今このような状況になって改めてよかったと思うのは粉石鹸に変えたこと。
洗濯を粉石鹸でするようになって、香りのストレスがないこと。
石鹸で洗った衣類はほんのりと石鹸の香りがするくらい。
私の使っている粉石鹸には香料が少し入っているけれど、石鹸独特の油成分に対応した香料で洗い上がりでもほとんど匂わない。
ミントオイルを数滴含ませたクエン酸を柔軟剤の代わりに使っているけれど、それも鼻の効く私がかすかに遠いところでわかるくらいで、ほとんど匂わない。
香りは人によって感じ方が違うので、香料はとにかくダメという人もいる。

うちには化学的な香りに弱い室内飼いの猫たちがいるから、ベランダが使えないとなると洗剤や柔軟剤の匂いのする洗濯物を室内には干せなかったはず。
粉石鹸にかえておいてよかったと思うこと。

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