8月, つぶやく:レムリア

ライオンズゲート最終日。
「レムリア」・・・
えっ、何?
「レムリア」。。。
早速、ネットで検索すると「蛍の光」がヒットする。
レムリアの大陸が沈んでいくときに流れていたとされるメロディー、
それが私たちの知るところの蛍の光。
いつ聴いても、悲しみを癒すようなメロディ。

日本にはレムリアを記憶している人がたくさんいるらしい。
郷愁の思いが強くてなかなか地球に馴染めないらしいから、
故郷を思い出して、深い悲しみから抜けられない人もいる。

心に深く悲しみみたいなものがあるけれど、それが何なのか、よくわからない。
悲しみなのか、それを包み込む意図が悲しいのか、
何かを失うようで、何かに満たされたような感覚。

・・・・・

約束したよね。

「また会おう」って。

蛍の光を聴いて深い癒しを感じるあなたと私は大陸が沈むとき一緒にいた。

あなたに再び出会えて嬉しい。

あなたは今、レムリアの時と同じように喜びと平安に包まれていますか?
もしも、そうでないなら、私たちは地球で生きると自分で決めてきたのだから、
短い地球での時間を愛と喜びと平安に変えていこう。

・・・・・・

どこか遠いようで、すぐ近く。
聞き覚えのある声がささやく。

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