8月, つぶやく:カフェイン断ち4ヶ月

カフェイン一切をやめて、ちょうど4ヶ月目。
夫に「すごいね」と言われたけれど、我慢し続けた4ヶ月ではないので、「すごくもないわよ」と、可愛げのないツッケンドンな言い方で返してしまった。

私にとってはコーヒーやおやつというのは、癖みたいなものだったのかも。
4ヶ月目にして、大好きだと思って口にしていたものが、
実はそんなに好きじゃなかったということがわかった。
自分のことをよく知らずに長いこと生きてきたんだなぁとしみじみと思う。

この4ヶ月間、自分が本当に欲しているものを面倒がらずに作って食べた。
先延ばしにしていたやりたかったことを面倒だと思う自分はニセモノかもしれないと疑い始めた。

マクロビオティックの指針で作ったものを食べていると、
体と、心の小さな不調にも気づけるようになっていく。
不調に大きいも小さいもないけれど、知覚には大小がある。
ニセモノの自分が偉そうに巧妙に真実を真似て語り出す。
時にはマクロビオティックの理論をニセモノが、自分の都合よく語る。
罠に引っ掛からないように、いったん安らぎと喜びの感覚を知ったら、
私は誰なのかということを明確にしておくようにした。
つまり、私はスピリットだということ。

シンプルな食生活なら、不調はシンプルにわかるようになる。
シンプルだから、陰陽ごはんでとりあえず正しておこう。
ただ、その原因の深いところには、まだ自分が気付いていない部分がありそう。
カフェインや市販のおやつ、アルコール、アニマルフードなど、なんなら普通と言われるような食事で陰陽過多を続けているときの不調には、気付けてはいても原因が簡単にはわからない。
専門家に会って食箋をもらうか、断食でリセットするか、どちらにしてもコロナ自粛の影響でしばらくは可能かどうかもわからない。
シンプルな食生活でたまに起きる不調は、本当に心配いらないんだなぁと感じている。

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