7月, マクロビオティック:きゅうりのスープ

きゅうりの収穫と消費のバランスが崩れてきた。
「きゅうりを無駄のないように、飽きない常備菜として取り入れたい」と、毎年この季節に考えることになる。
はじめの頃は、甘辛く佃煮風にしたものが家族にも好評だったので、定番になると思っていたのに、残った漬け汁を廃棄するたびに本当にコレなのだろうか・・と疑問を抱くようになった。

その日の気分で塩麹に漬けたり、酢漬けにしたり、塩昆布と混ぜてみたり、佃煮風にしたり、プレスサラダにしたり、すり下ろしたりと色々やってみる。なんなら塩漬けにして長期保存という手もある。

今日は雑穀を合わせてスープにしてみようと思い立つ。
特に、長引く梅雨に生野菜ばかりではカラダを冷やしてしまう。
陰性の夏野菜を陽性にしていただきたい。
さて、うまくいくかなぁ。少し不安がよぎる。

近年、うちの定番はきゅうりの味噌煮。
きゅうりと生姜の千切りをきゅうりの旨味が詰まった水分だけで味噌煮にする。
玄米にも合うけれど、そうめんにかけたり、オリーブオイルと合わせて味噌パスタにしたり、梅雨明けて暑さに負けそうな時にも時短お助けおかず。
麦味噌、玄米味噌、豆味噌、味噌の陰陽でバランスをとることも出来るし、きゅうりの切り方を変えて火を入れる時間の陰陽でバランスをとることも出来る。

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