7月, つぶやく:石鹸

粉石鹸で洗濯をすると気持ちいい。
しっかりと泡だててから洗濯物を入れるのがコツ。
40度から50度のお湯で溶かして、よく泡だてる。
はじめは手間だけど、洗い上がりの気持ち良さを一度経験したら、
日々のルーティーンに組み入れたくなる。
効率よく順序を練る。

私はミニ洗濯機というものを使って粉石鹸を溶かしている。
10年以上使っている電動バケツは今でも健在。
電動バケツがなくても泡立て器で溶かしたり、
粉をあらかじめゼリー状にしておいたり、
いろんなアイデアがネットに掲載されている。

最後に柔軟剤を入れるところにハッカ油で香りをつけたクエン酸を投入しておけば微かな香りで洗い上がりがバリバリにはならない。テレビのコマーシャルみたいにタオルの上でボールが弾くようなものをイメージするといけませんが、私には満足できるふっくら感で仕上がる。
粉石鹸にも香料の入ったもの、廃油で作ったものなどいろいろあるのでいくつか試してみて自分に合うものを探すのも面白い。
住んでいる地域が硬水の場所には、確かに泡だちが悪く粉石鹸には向かないと言われている。
どうやっても泡立ちが悪い時には水を調べてみてもいいかも。
ネットで調べると硬水での洗濯についてもいろんなアイディアがある。

冬になると、長野は粉石鹸が厳しくなるので液体石鹸にするけれど粉のようにはなかなかいかない。液体洗剤があっという間になくなる。
これまで冬の粉石鹸はうまくいった試しがない。
今年はリベンジ、手間を惜しまずトライして自分なりに納得できる洗濯ライフにしたいなと思っている。

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