6月, マクロビオティック:おそうじの会の後は。

おそうじの会があった日の夜ごはん、もしくは翌日、献立を再現する。
お寺で食べた料理が美味しかったから、
もしくはイマイチだったからという理由で再度作ってみる。

玄米にはシンプルな副菜が合うことがわかり始めると、料理中に箸でつついたり、かき混ぜたりするのも極力少ない方が美味しいのだと感じる。
混ぜすぎると牛蒡などは表面が毛羽立ってくるから。
そのように、体としての私の出番はあまりない。
だけど、その分気持ちはとても大切なのだと再確認した、おそうじの会の翌日。

レストランを経営している知人が、
体調不良で自分の味覚がアテにならない時には少しだけ甘めに味付けをするのだと言っていた。
このアイデアも気持ちがのらない時のお助けになってる。

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