6月, つぶやく:夏至

バタフライエフェクトのように、
太陽が欠けることは私たちにどんな影響を与えるのでしょう。

午後、夏至の時間をメモしておいてすっかり忘れて、
通販で届いた玄米コーヒーの封を開けた時が、ちょうど新月タイムだった。

意識して過ごしている人は夏至の日のお祝いをしている時に、
私は普通の日を過ごしていた。
何度読んでも難解な本、面倒で避けてきた油汚れを擦る、ゴミ箱の掃除、目にしていながら避けてきたものがサクサクと進むような気がした。

夜になって、家族みんなで半年分の穢れを祓う「夏越の祓い」のヒト型の紙に記名、体をなでて郵送の準備、信じるものは救われる、のだ。

今書いているのは夏至の翌日。
そして、夏至を過ぎた今日、庭のナツメの木にシジュウカラの群れが庭にやってきた。羽根の色がまだ薄い子どもシジュウカラが巣立つ時。

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