6月, つぶやく:郷愁の赤

夫婦ってオモシロイ。
長年同じ釜の飯を食べてきたからか、ケンと私は似ているらしい。
言われてみれば似てきた感じがする。

輸入食品店で、それぞれにカゴを持って、店内を別行動で買い物。
家に帰ってみたら同じ燻製チーズを購入していた。
食べたいものもよく似ているわね、と話した。

暑かった日の夕暮れ、ケンがランニングシャツで私のカメラを持って出かけた。
聞けば、毎日ブログを書く私のためにキレイな写真をとってきてあげる言うので楽しみに待っていると、雲の向こうに赤く燃えるような夕焼け、だった。
この方角はなだらかな斜面になっていて、暮らしがキーワードになるような民家もあるので小さな集落の背景に郷愁を感じる夕焼けの赤は1日の終わりを飾る癒し。
電柱が気になると言ってたけど、電柱も悪くないなと私は思うわけ。
だから、何も悪くない。
ただ、撮ったのはそれだけじゃない。
夕焼けよりもたくさん撮った手ブレ写真、一体何を撮ったのかと聞くと、ダブちゃんが獲得したヘビと「獲ったどー」のダブちゃん。

これはいらんわ。

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