5月, おそうじの会:5月おそうじの会

4月が中止になり、5月はどのくらい集まるのか危惧していました。
行ってみると、早い人は1時間前の8時から草取りを始めていました。
2ヶ月の間にお寺の庭の草が伸びていることを知っていたのでしょう。

コロナ対策として、今回はワンプレート、食後は2、3人で短時間で片付けられるようにしました。
メニューは汁気のないもの、料理の間にはサラダ菜を敷いて間仕切り。
大人のお子様ランチ、賑やかなプレートになりました。

・高野豆腐のマリネ
春雨、人参、高野豆腐、ネギを前日からマリネ液に漬け込んだおかげで、お昼にはジューシーなマリネに。
・ひじきと豆の梅サラダ
ひじきの煮物に新玉ねぎとひよこ豆を和えて梅味の和え物に。暑くなる季節にオススメの海藻アイデア料理。
・キャベツと柑橘のプレスサラダ
オーガニックの柑橘が手に入ったのでプレス器で水分を抜いたキャベツと和えた。柑橘の酸味と春キャベツの甘みが絶妙、私の「今日一番美味しいと感じるもの」
・小松菜の胡麻和え
胡麻和えはゴマで和えただけ、味付けはしない。
シャキシャキ感を残してさっと湯がいた青菜の新鮮な苦味が体を冷ます。
・なめたけ
ご飯のお供になめたけ。玄米が食べづらくなる季節には、玄米によく合うナメタケの出番。
・沢庵
お寺の発酵菌が作り出した沢庵は欲しくても手に入らない、ここに参加しないと食べることのできない発酵食品、最後に一切れ残しておいた沢庵は曹洞宗の作法に従い、各々使った器を沢庵とお茶できれいな状態にする。
・野沢菜古漬けの天ぷら
お寺の最後の野沢菜漬けを使って毎年、副住職の奥さまが揚げてくださる。
・野沢菜古漬けと椎茸と昆布の佃煮
古漬けを使った郷土料理。日持ちがするように濃い味付けで煮込んだもの。
これから始まる農作業におにぎりの具としてグー!
・お味噌汁
わかめ、春キャベツ、新玉ねぎ、大根、もやし、油揚げ。
・リンゴの甘煮

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