5月, つぶやく:温熱治療器

今朝は久しぶりに温熱治療器をかける。
暖かい日が続いた後の雨降り。
肌寒さはふくらはぎの血流を悪くするのか、足の指先が氷のように冷たい。
そんな時こそ温熱治療器。
年に数回、講習会があるけれど久しく参加したことがない。
参加していれば体の部位に対応した持ち方や火の具合もうまくできるようになるんだけどなぁ。
不真面目な私に「自分が気持ちいいと思えばそれでいい」と言ってくれた先生の言葉を真正直に受け取って、ほぼ自己流。
ただ体の中でもかけやすい部分には自己流でよくても、かけづらい部分に及ぶと講習会に参加しとくべきだったなぁと思うことになる。

温熱治療器で体に熱が入ると、表面は冷たくても中は暖かくなっている。
温泉か、薪ストーブかというくらい。
今朝は下半身、特に足先、足裏、ふくらはぎを中心にかけてみた。
火が小さくなる頃、顔と頭皮に温熱を入れる。
髪の毛がチリチリと焼ける音がしても火がついたという話は聞いたことがない。
顔に温熱をかけて終了。
床に灰が落ちていても、私には床や椅子に落ちた灰は汚れでもゴミでもない。
洋服についた灰も全く気にならない。
温熱治療器の灰は私の一部、家の一部で、部屋の壁が多少すすけてもコーティングくらいにしか思っていない。
温熱治療器に寛大な自分、結構好きです✌️

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