5月, つぶやく:モラセスティー

庭のグランドカバーが咲き始めて、一面ピンクの絨毯。
散歩の途中でこのピンクに目を奪われたご近所さんにおすそ分け。
あまりたくさん植えるとミントと同じく他の植物にテロを起こす可能性があるから、少しづつ様子を見たほうがいいグランドカバーたち。

モラセスは黒くて甘い飴状のもの。
日本ではこれを廃蜜糖といい、肥料を作る時に使うことがある。
廃蜜糖は砂糖を精製する段階で廃棄する栄養素の詰まった液体で、外国では「モラセス」という商品になって普通に売られている。
ベーグルを焼く人は廃蜜糖ではなくモラセスを使っている。
今日のシリアルはオートミールに残っていたクルミ、芥子の実、レーズン、甘みにはモラセス。
甘い飲み物が欲しいときのチョイスにも「モラセスティー」、
モラセスをお湯に溶いて飲む「モラセスティー」は、見た目はコーヒー、味は黒砂糖を溶かしただけの甘さ加減ではなくもっと雑味のある味わい。
廃蜜糖とは呼ばれているけれど、その栄養素はサプリメントに匹敵しているし、シロップ状になっているので吸収力も高いと言われている。

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