5月, つぶやく:ダイナミックな選択

朝食用にオートミールスコーンを焼く。
今週2度目になるスコーン、調子付いて食べているとどうなるかいっそのこと実験してみよう!
こんなときの私は大概”守りの姿勢”のマクロビオティックではなくなっている。
経験してみようとか、観察してみようとか・・・。
遊ばざるもの食うべからず(桜沢如一先生のことば)
桜沢如一先生も随分と大福がやめられなかったというから、スコーンを一週間に2度焼いて食べたくらいでどうということもない。
顔が少し黒くなるか、水分を取りすぎてトイレに行く回数が増えるとかぐらい。
私は今すこぶる元気、ここは実験的に一カ月続けてみてもいい。
体も心も毎瞬バランスを取り続けるだろう。
さて、どんな陰陽が始まるんだろう、ワクワク。
えっ、これも陰性だったの?、これは陽性だったのか!と、神秘の陰陽を体験するかもしれない!ワクワク(妄想)
マクロビオティックは生命と同じでダイナミックなのだ。
時にはダイナミックに選択してみよう。

焼けるまでのあいだに、
庭の小道をふさぎ始めたフキの大群が大きくならないうちに狩り込んでしまうとしよう。
カモミールが増えるのは気にならないけど、
フキは大きなカエルが傘にできるほど成長する葉なので、
雨が降った後にフキ畑を通って堆肥置き場へ向かえば、たちまち葉の上に溜まった雨露で膝のあたりまで濡れてしまうからね。
刈り込んだフキは短いながらも春の香り、油揚げと煮ていただこう。

関連リンク