4月, HSPと偏頭痛, マクロビオティック:低気圧とスーパームーンとカフェイン断ちの偏頭痛

私の記録として書いておこう。
5日の朝、コーヒーもあまり飲みたくない気分。
午後になってアクビが出るし、眠い。
これは偏頭痛がやってくるなととっさに思って、酷くなる前に重要事項だけを済ませて、不安なく自分の部屋で休んだ。
今回は低気圧とスーパームーン、カフェイン断ちも重なって廃人生活2日間。

それから3日目の今日。
今度の満月は地球に近いところで起きる。
以前にもスーパームーンの日に出かけた外食中、偏頭痛に襲われて途中で帰ることになってしまった。一緒にいた友達に申し訳なくて、もう絶対に満月の食事会はやってはいけないと思った。
そして春の低気圧頭痛は範囲が広い。
遠く離れた東北にかかる低気圧が信州にまで手を伸ばす。
3日も長引いたのは、今年に入って調子付いて飲みはじめていたコーヒーのカフェインも切れているからに違いない。
こうなったらついでだ、カフェイン断食としよう。
吐き気は治まったものの食欲はなく、まだ頭がドクドクと痛い。

少しくらいの不調は玄米を200回噛んで食べるとなおったりする。
頭痛には定番の梅醤番茶だけど、今回は吐きそうで飲めない。
梅と米飴を練り合わせたものとごま塩で、玄米は良く噛んで食べることで少し元気が出た・・と思って動き出すと頭がドクドクする。
コタツでゴロゴロする。
そんなことを繰り返している3日目。

口当たりのいい冷たいものが食べたい。
次に少し動けそうなタイミングでりんごジュースと寒天と葛粉でふるるんデザートを作ろうと思う。
だけど、そんなタイミングは3日目にはやって来そうにない。
今は新型コロナウイルスの緊急事態だから酷くならないうちの、早めの対応ってことで、ケンに市販のゼリーを頼んだ。

夜になって、頭痛が激しくなる。
短時間でも入浴したのが良くなかったか。
早めに布団に入るも、夜中に目の奥が痛くて、そのうち歯まで痛くなる始末。
悪夢まで見始めて強烈なデトックス、参ったな・・
中でも目の血管が膨張し始めたのはしんどかった。
ここは静かに朝を待つ。正常に血管に血液が流れているからこその痛みだと信じる。

4日目は全く食欲なし。やたらと眠い。
夜中に飲んだ水分も胃の中でぽちゃぽちゃしているから吸収できているんだかどうだか。
この日の頭痛と胃のむかつきは低血糖かも知れないと思う。
無理をすれば動けるけれど、でも体も心も停止状態なのは久しぶり。
いっそのこと甘えてしまえとばかりに、最低限の家事だけをして、深く自分とつながる1日にして良いのだと、自分に許可する。
明日は大丈夫、動けるという気持ちが湧いてきた。
明日は低血糖に対応した「甘い野菜のスープ」を作ろうとか、野菜はあるかとか、そんなワクワクした気持ちで眠り続ける。

5日目は目覚めがスッキリ。
部分的に残る頭痛は細い血管に残ったカフェインの記憶。食欲はあまりない。。
「甘い野菜のスープ」を作り、カフェイン断ち終了。

偏頭痛の原因はいろいろで、何がトリガーになっているのかわからない。
今わかっている食品だけでも相当あるし、環境が原因になっていることもある。
それらのほとんどが人工的なものであるなら、まずは自然なものを暮らしに取り入れていけばいい。
毎日のスケジュールが多すぎないか、「べきこと」で窮屈にしていないか、自分に厳しくしすぎていないか、変化することに恐怖を持っていないか、他人軸で生きていないか、今の自分に不満なのではないか、頑張っていないと安心できないのではないか、誰かと比べて自分をダメな奴だと決めつけていないか。

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