4月, オトナの庭遊び:地球の時間

柔らかい日差しを体感できる4月。
先日の雪で庭の黄色い花の多くはしんなりとしてしまいましたが、
柔らかな太陽が差す場所では、
雪という苦難を乗り越えた草花が一層イキイキとしています。
もしもいきなりの夏の日差しであったなら、
弱った草花の自然な再生は不可能だっただろうと思います。

まさに、今の私たち人類を見ているようで、
再生はゆっくりです。
速度が増した現代では急発進をしがちですが、
長い目で見た時には再生には数字的な時間はアテになりません。
それよりも太陽を中心とした生き物には、地球の時間があります。

今日もよき1日でありますように。

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