3月, マクロビオティック:鼻呼吸を意識

布マスクに変えた。



夜眠る時の乾燥予防に使っていたTAKEFUマスクは柔らかくて、肌に当たる部分の肌触りがすごく気持ちいい。
外出時には目立つので使っていなかったけれど、このご時世ではそんなことも言っていられない。
マスクがウイルスから防御してくれるわけではないという専門家もいるけれど、乾燥から鼻や喉を守るためならば布マスクでも十分かなと。
外出時には内側にティトゥリーオイルを一滴、ウイルスの不活性化には役立つ。
ハチミツを口に含んでマスクをする。

マクロビオティックの視点から見ると、
生活に必需品となったスマホや電化製品、それに伴う電磁波、流通のために加えられた添加物などは極陰の性質なので、現代人はどちらかというと陰性の症状を「体質」だと思っている節がある。
花粉症や季節の変わり目の体調不良、風邪と言われる症状は、気管支による粘液がもたらすものが多い。
粘液がたまると鼻水や咳、頭痛など不快な症状を起こすけれど、微熱を伴うくらいなら簡単に手に入る薬でごまかせる。
もし季節の変わり目に、毎年同じような症状に悩まされているのなら、
食生活も見直しつつ、鼻呼吸をするように心がけるといい。
口呼吸をしていることに気づいたら、生活を見直すチャンス。
粘液がたまると呼吸がしづらくなって、
鼻呼吸ができなくなり自然と口呼吸に変わったりするから。

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