3月, つぶやく:敏感さん、出番です。

COVID-19(コービッド19)が南極をのぞいた世界中で蔓延。
原因の特定もできず、ワクチンもないという状況で、
行き場のないストレスが出口を求めて噴出する一歩手前といった感じ。
これまで”言うに言えず、押さえ込んできたもの””我慢してきたもの”までがこの機会を待ってましたとばかりに一気に出口を求めている感じがして、それはコービッド−19よりも怖いなぁ。
マスクを取り合ったり、トイペを買い占めたりして、
「これ以上損はしないわよ」と、内在する強固なトラウマか。

世界中の敏感さんはこの状況をどのように感じているのか、
意外と、すでに想定内だったりして、
もしくは準備済ということもあるのではないかと思う。
いや、ここんとこざわざわしてたんだよねとか・・・
敏感さんあるあるじゃないのかな。
自分のことを振り返ってみると、
私の2020年はすでにいろんな物事が離れて行った。
深い縁のあった人が亡くなったり、
年に数回は行く自然食のレストランが閉店になったり、
10年近く出演してきたイベントへの参加を辞退したり、
歯の根本が折れて抜歯することになったり、
自分ではどうすることもできない現実という妄想に揺さぶられっぱなし。
あまりに手放す機会が続いている。
それとは別に何十年もご無沙汰だった知り合いとSNSで繋がったりと、
変化の波は増している。
変化に対して、
「手放したくない」「執着がある」と自覚しながら生きているのは苦痛だ。
だけど、手放したときの孤独や寂しさよりはずっとマシだと思っていた。
でも実際に変化の波がやってきたとき、
手放す決断をしたらあとは流れるように、寂しさは癒されて苦痛だと思っていたことが全て私の妄想だったと思えるようになる。
時代の変化にいち早く気づいているであろう敏感さん。
敏感さんは目に見えるものにはめっぽう弱いのだけれど、
目に見えないウイルスの気持ちはなんとなくわかるんじゃないのかな。
たぶん、やっつけようとかいう気持ちはさらさらないんじゃないのかな(笑)
この空間に無数にウヨウヨしているウイルス、また得体の知れないものなどに良いも悪いもないので、類友の法則で集まってきたものに取り囲まれているというだけだけのこと。
服を選ぶように、ポジティブでいてもいいし、楽しいことをしてもいい。
公衆衛生について、敏感さんは敏感さゆえにきっちりしているから問題ない。。
さぁ、敏感さんの出番です!集合ーっ、と笛を鳴らされた気分じゃないのかな。
COVID-19(コービッド19)対策に敏感さんの目の付け所はオドロキモモノキ「ナルホド」なのだと思うんだけど。
敏感さんにはぜひぜひSNSで発信してもらいたいと思う。
新しい時代の先駆けに何を感じているのか、私も知りたいと思うのだ。

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