12月, つぶやく:12月

朝寝坊して、ごはんを食べてケンと話していたら10時。
世間では休日なので、学校に向かう子どもたちのにぎやかな声もしない。
その静けさで、休日を知ることになる。

自分ペースで1日が決められるのが、私にとっての何よりのギフト。
それなのに小屋の中に置かれた古い道具を見ると、
冬仕度を急ぐ息づかいが聞こえてくるからたまらない💦
12月は家族総出で漬物を、そしてそのための大根や白菜、野沢菜は夏の終わりに準備が始まっていて、いよいよ備蓄になって行く。
干し柿もしぼんで、ワクワクする。

クリスマスも近づいて来て、穏やかなクリスマスになりますようにと思う。
手放していくワークが進むにつれ、
必要なものがやってくる。
手放すと空間が広がるような気がするけれど、
実際には障害になっているものを取り除いている感じ。
空間は、知識や単位を超えているから”摩訶”

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