11月, つぶやく, 留め帳:赤い三日月

昨日の三日月、神秘的な赤い月。

もう、何かのせいにして生きていくことに限界がきていると、感じる。
何の気配か・・・
目の前で起きていることの全ては自分が創造したものであることは間違いない。
遅かれ早かれ、実際に現れているものを外側のせいにして自分を守るという方法は通用しなくなってくる。
oshoの「あなたは今に満足しているかね?」という問いがずっと響いている。
コントロールする必要もないものに囚われているのに、
囚われていると気付かないまま、眠ったまま。

今日から11月。
新月の不安定さが落ち着き始めた。
1日のうち、たった1回でも構わない。
沈黙の時を、自分の手中に取り戻そう。

ホームセンターで値引きされたハーブの苗を買う。
家の中にグリーンを飾る気分で、家に妖精を招く気分で。
いつものサラダに香りのトッピングも素敵。
もうすぐ冬の眠りにつきそうなハーブに見えて、本質的に彼らは目覚めている。


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