9月, つぶやく, 留め帳:着物だって、作務衣だって、自分流

今年は稲の生育が少しばかり遅れているらしい。
ケンの仕事の都合もあって、
今日くらい青空と風が心地よい稲刈り日和を見送ることになった。
予想外に空いた時間は溜まった資源ごみの整理、縫い物やアイロンがけ。
箱詰めした米やらを娘に送ったり、ついでに買い物をして帰ればお昼。
パラダイス酵母りんごジュースを飲んで一息つく。

イワタさんから譲り受けた着物はしまいこまずに目の届くところに置いたまま。
羽織ってみたり、試しに襟を付け替えてみたり、いろいろ遊びたいから。

着心地満点、作業着としては秀逸だった作務衣は名前が示すとおり、坊さんの作業着。
私が着るならばふだん家で着るもので外出着として着用したり、人に会うなんてもってのほからしい。

でも、私は普通に外出してるけどね。
お気に入りの作務衣なので襟が汚れないように、また擦れないように、好きな手ぬぐいを首のところに巻いて着ると着物の襟元のようで雰囲気が変わる。
私は作務衣を「簡易和服」というカテゴリーに入れている←勝手にな。
上下共に着た場合、気をつけなければならないことがある。
そば屋の多い信州では料理屋の中居さんかと思われしまうので、
外出なら別々で着るのがおすすめ。
がっつりオシャレさんに変身したい時にはアクセサリーや帽子もイケる。
さらりとイキに着たい時にはボディバックやスニーカーもイケてる。
色白さんでふんわりキュートさんなら襟の部分にフリルがあってもイケる。

時代は令和。
着物だって、作務衣だって、カスタマイズ。
自分流に楽しんでもいいじゃないかなと思ってる。

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