9月, つぶやく, 留め帳:ケツメイシ

昨年いただいたケツメイシのタネは、
夏の間レモンイエローで畑を彩り楽しませてくれた。
花も残り少なくなって実りの秋にサヤをつけた。
サヤの中のタネは、漢方薬もしくは健康茶としてハブ茶と言われているものでノンカフェイン飲料。
あとは自然にはぜるのを待つ。
庭のバラにはアブラムシがつき始めた。
よくよく見てみれば天敵のテントウムシが不在の様子。

夏野菜も終わりになって、来年の畑の計画をする時期になった。
当初ハーブを植える計画だった鳩小屋の跡地が片付いたので、ハーブたちの植え替えをすることになる。
畑はハーブから野菜畑へと変わっていく。
自然農宣言から一転、堆肥を混ぜ込むことになりそう。
そもそも、うちには堆肥となる落ち葉があるので循環農法として成り立つ。
来年も「環境を生かして生きていく」という選択に変わりはない。

環境と私は連なりをもってひとつ。
土地の特性を生かして暮らすと決意することは同時に私の生きる環境も生かして生きることを選択し決意させる。
ユニークな個性を最大限生かして生きるためのファーストステップ、自己受容が環境に合わせて生きることを選択し決意させる。
夢や目標は少なくとも今の私には全く必要のないものになってしまった。
目の前にあるもの全て、私が肯定したものばかり。
私が存在していいと認めたから現れたリアリティに不満は起きるはずも無く、自己受容と自己愛がじんわりとハートに流れこむ。
その先に現れるものは当然、私が肯定したものばかり。

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