9月, つぶやく, 留め帳:台風と乾物

彼岸の朝の寒さ。
上着を羽織る。
秋の清々しさを通り越してしまった。
「このまま秋を終わらせてしまおうってわけじゃないよね、冬くん」
ふぅ・・・くだらないことを言ってる場合じゃない。

明日は台風で荒れるらしいから、今日はおそうじの会の準備を前倒しで始める。
今回は乾物をうまく使って献立を考える。
頭の遠いところでズキンズキンとしているのは低気圧頭痛なのか、
それとも寝不足なのか、
頭痛がそれほど酷くなっていない午前中は部屋の寒さ対策、おそうじの会の準備は午後から取り掛かるようにセッティングだ。

台風の季節は乾物の買い置きを多くする。
少し古くなった切り干し大根は色が濃くなってきて苦味が出てくる。
戻した水は捨てること、なんなら2回くらい水を取り替える。
他にもキクラゲや高野豆腐、お麩、はるさめ、干し椎茸や切り昆布エトセトラ。
キンピラやひじきの煮物はたっぷり煮ておくとサラダにしたり混ぜご飯にしたりと使い回しがきく。
乾物を使いこなせるようになるとチカラ強いのだ。

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