9月, つぶやく, 留め帳:万事良好

朝、堆肥用に積んである柳の小枝の下にヘビが入っていくのを見た。
朝というのに、慌ただしそうに小走りで通る私の足音にヘビは驚いて逃げ込んだのだと思う。ごめん、ごめん。
もっと静かに歩けば、私が出会う前にヘビは隠れただろうし、私も驚かなかったと思う。
時々、猫たちが私たちに自慢げに咥えてくるヘビと同じ種類。
畑にはカエルがたくさんいるからヘビがいても不思議じゃない。

「サラとソロモン」を読んだことがある人なら、この感覚分かると思う。
ヘビに出くわした時、物語の中の「万事良好」というソロモンも言葉が聞こえてきた。この物語はとてもオススメ。

今年の夏、庭の蜘蛛の巣をできる限り壊さないようにしてみた。
結果、鳥がたくさんやってきたけれど、蜘蛛を食べに来てたんだろうか。
食物連鎖ってすごい💦
木陰は大きな蜘蛛の巣でいっぱいですが、そのおかげなのか害虫も少ない気がする。よく観察すると蜘蛛の巣はとてもキレイ。
ベランダから見える木から木へと渡された蜘蛛の巣は芸術作品のようで、そのままにして観察を続けようと思う。

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