8月, おそうじの会, 留め帳:8月おそうじの会

二日後の施餓鬼供養のために組まれた祭壇を前にして、
和尚さんから供養についてのお話を聞く。
浮かばれない霊たち、動物の霊、お盆が過ぎて施餓鬼供養は執り行われる。
昨年、実際に供養の席に着いた方から、その場で起きた不思議な体験話を聞く。
大きく揺れるロウソクの火を見ながら聞いていると昼間というのにやけにひんやりとしてるぞ、この空気・・・ひぇぇぇ

8月のおそうじの会、処暑になったばかりの本日。
信州では朝夕の涼しさは秋の訪れ予報。
そろそろ夏野菜の食べ方にも注意しなきゃ。
と、そんなことを考えていたらあれもこれも茶色くなってしまって、
盛り付けを手伝ってくださるイワタさんもアイデアを振り絞ってくれた。
食べてみたらわかる。美味しいんだもの。こんな日もあるさ。
私の心配をよそに、
皆さんが心で色づけをしてくれたお昼ご飯なのでした。

月に一度お目にかかる人たちと親密度は高まっても、踏み込まない一線の礼節。
目の前の人たちが私を映す鏡だとしたら、私は自分をもっと信じていい。

人は完璧じゃない。
完璧ぶる必要もない。
私はこのスタンスで行くのだ!

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