8月, つぶやく, 留め帳:知らないことは観察する

おそうじの会の清々しさが今朝も続いたまま、キッチンに立つと人参に、梅干しに、水に、火に、と感謝の気持ちが湧き上がる。
感謝は”する”ものでじゃなくて、勝手に湧き上がってくるもの、そういうもの。
溢れるそれらの使い方は考えるよりも早く、選ぶよりも早く、体が動いている。
自己愛満タン。
これが普通の状態だと、起きている今の経験を味わう。
自己愛満タンの状態を維持するための努力は不要。
この状態で自分を取り巻くエネルギーを感じ尽くすこと。

どんな場合でも、ジャッジメントは分離だと気づけるように。
自己愛満タンの状態を、瞬時に選ぶことができるように。
どんな場合でも、否定されたなら「自分の知らないこと」として観察する視点で物事を見ることができるように。

人参の酒粕炒め、切り干し大根の煮物、キュウリのカレーマリネ。
私の好きな常備菜3点セット。
慈愛と滋味とを込めて。

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