8月, つぶやく, 留め帳:封筒のタイトルは「みんなだいすき」

静かな我が家が戻ってきた。
いつも聞いている音楽が流れて、
いつもの朝といつもの夜。
賑やかだったときも、こんなしずかな夜も、どちらもいい。

ここのところ、文字をたくさん覚えて、たくさん書けるようになった娘の子どもが隠し手紙を置いていった。
これまでも隠し手紙は何度かあるけれど、絵よりも文字が多い手紙らしい手紙は初めてだと思う。
隠しているように見えて、
私がいつも座っている通称「社長イス」から良く見える位置の、茶箪笥の扉の中にそれは置いてあった。
地味な茶色い茶箪笥の中に、青と黄色のカラフルなカエルが肩を組んで踊ってる封筒の絵柄はただでさえ目立つ。ん?あれっ?なぬ???となるように計算したかどうか。

封筒のタイトルは「みんなだいすき」
内容は本人に許可を取っていないので掲載はできないけれど、
ことばがストレートで、パンチがあって、破壊力ハンパない。
毎度思うけれど、子どもってすごい。

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