8月, つぶやく, 留め帳:日干し野菜

野菜を干しておく。
毎朝の日課として。

炒め物にするときに水分が程よく抜けた野菜は扱いやすい。
夏野菜の陰性さは太陽に当てて陽性にしていただく。
シンプルだけど美味しくなる魔法がお天道さまにはある。
保存するために干すのではないので、
天気のいい日の、半日干すだけ十分。

いただいた天然ワカメも小さくカットして干しておいた。
白くなっているのはグルタミン酸。
ごぼうの梅煮は夏の常備菜。
クエン酸で疲れ知らず。
古くなったお茶類は煮出して掃除に使う。
緑茶は冷蔵庫の拭き掃除に、番茶は畳拭きに、スッキリする。
単に好きなことを、思いつきでやっているだけなので、大変さはないけど、
「大変だな」と感じたら止め時のサイン。
やっても、やらなくても、大きな差はないから。

どうやらハウスメイカーは欧米でも日本でも受け入れられていない存在らしい。
やっても、やらなくても大差ない分野を担当しているからなのか、
それとも本来は家庭でまかなっていたことを、企業が請け負ってくれる便利な社会になったからなのか。
同時に新しい社会は働く女性を応援する流れと男女平等を根底にした動きが地球では普通になってきて、そんな風潮についていけない私は異端だ。
地球での普通が宇宙では異端ってことはよくある話なので、変わり者と呼ばれることに不満はない。
自然に逆らわず、普通に生きていたら、その時代の主流から外れたことで変わり者と呼ばれることになったというだけのこと。地球で何と呼ばれても異議なし。
変わり者は変わり者らしく生きる、それが私に今できることだと思っている。

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