7月, おそうじの会:7月おそうじの会

先月から第4週の日曜日に固定になったおそうじの会。

7月の第4日曜日、佐久地方では江戸時代の旧暦8/1に大水によってたくさんの被害があったことから、8月1日を墓参りの日として家族揃ってお墓の掃除などを行う。
おそうじの会にいつも参加してくださる方々も、この日は墓参りの日。
人数は少なめでしたが、
そんな時には、そのように会話も話題も勝手に起きてくる。
会が終わっても残った三年番茶とお茶菓子を食べながら話は尽きない。
人数が多い時には、そのように会話も話題も盛り上がる。
”すべてはそのようになっている”

夏の疲れについて。
私は「自分の体調に気づいていること」
具合が悪くなる前の小さな自分の異変に気付いていること。
開放的で行動的な夏に、体の重さを感じるなら「なぜだろう」と、
それが異変の始まり、「えっ、なんかおかしい」と思えるように。
そんな時は心にもモヤがかかっていて、進む方向が見えないことも多い。
”ねばならない”がモヤになっていたら”やらない”という判断もありだけど、
もっと総合的に見てベストよりベターにしたらどうかとまずは自身に問いかける。偏った考え方や、慣れ親しんだ感情に気がつけば素敵な発見。

体の異変は心よりもシンプル。
体の声を信じる。
体の声は気の持ちようではなく、多くは食べ物の作用に違いないから。
原因に思い当たる節があれば是正する。
思い当たらなければマクロビオティックのヒーリング料理を続けて様子を見る。
特定のもを食べ続けてしまうなど食べたい欲求が収まらないのは、
反対側にある強烈な陰性、あるいは陽性があるわけなので、
緩やかな陰性、あるいは陽性に変えていく。
それらが食べ物とは限らず、環境や考え方にも及ぶことは珍しくない。

遠く新月満月の影響や、もっと遠く、遠く、惑星のめぐりにも心を寄せてみる。
ここでたどり着くのは感謝の気持ちだったりする。
思いがけず生命の不思議さに気がつけば、それも素敵な発見。
感謝、感謝。

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