つぶやく, マクロビオティック, 留め帳:開放的も過ぎれば注意散漫

畑できゅうりの収穫、毎日大きくなるきゅうり、今年も豊作。
冷蔵庫がきゅうりに占領されてしまわないように調理し尽くす。
きゅうりと生姜の味噌煮はマクロビオティック教室の先生に教えてもらったレシピで、生姜味噌味で煮たきゅうりをそうめんの上にかけて食べる。
他にも干し野菜にして炒める。塩麹で漬ける。
おやつにはスティックにして蜂蜜と味噌を混ぜたものにつけて食べる。
(※マクロビオティックでは蜂蜜はNG、私はオプションで食べる)
きゅうりはすりおろしてみぞれ和えにしてもいい。
味が染み込みやすくするためにたたききゅうりにして厚揚げと中華和えにするとご飯もすすむ。
甘酒にカレー粉を混ぜて醤油と塩を足したものにキュウリを漬け込んでおくカレーマリネは最高にステキ!

開放的で活動的な夏のお昼、手の込んだ料理は向かない。
前の日の残りにフレッシュなものを足して食べる。
漬け込みマリネは重宝するし、
洗い物を簡単に済ませるワンプレート料理などもおすすめ。
開放的も過ぎれば注意散漫、締めるべきところは締める。
精製された穀物にはバランスを保つために多くの副菜が必要になるけれど、
主食を玄米にすることで副菜は少なくて済む。
だって無精製の穀物にはバランス良く栄養素が含まれているから。
玄米と塩と野菜と海藻、これだけでバランスを保てるのは玄米だからこそ。

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