7月, つぶやく, 留め帳:最初のひと漕ぎとフリーエネルギー

家の北側の庭と車一台がやっと通れる公道の境にある垣根がぐんぐんと枝を伸ばして公道にはみ出しはじめた。
もう少しで大きな車ならば擦れる状態。
何より公道なものだからうちが早めに剪定をしないといけない。
そう思いつつ、いつも後回しになってしまう北側の庭の雑務。
今日は私に出来る範囲で応急的にはみ出した部分をカット。
これが床屋さんになったみたいで楽しい雑務に♪
ついでに北側の草刈りと枯れた花や葉を剪定ばさみでちょきちょきと始めたら、
これがまたまた楽しい雑務に♪
うちはプロパンガスなので、ガス屋さんが定期的にガスを配達してくれる。
その通り道にも枝が伸びて狭い通路をさらにふさいでいたのでさっぱりとさせた。

後回しになってしまう雑務。
自転車で言うところの最初のひと漕ぎはしんどいけれど、車輪が回り始めればなんてことはない、サクサクと勢いで走っていくもの。
雑務はたとえ話。
様々な心の欲求に対しても、
最初のひと漕ぎをためらったり、しんどいと感じたり、人によっては”どうせやっても”と後ろ向き思考になったりするのを自分の個性と勘違いしている人が多いと思うんだけど、それは妄想です、勘違いです。
回り始めた時のサクサクと物事が進んでいく時のあなたが「あなたの普通」のエネルギーの状態だという基本を認知することが大切。
まだまだ上がり幅が残っている状態。
「嬉しい楽しい幸せ楽チン」この状態が普通です。
この状態でないのならバランスが崩れていると認知。
原因は食べ物かもしれないし、強い思い込みかもしれない。
その原因はそれぞれだけど、
ユニークで素敵なあなたの個性を自分が否定している場合か、人から否定されて、それを自分が認めてしまった状態かもしれない。
あまりにも長期に渡り信じ込んでしまったせいで自己不在になったのかも。
私の場合には自己不在がとても長く続いた。

雑務から心の欲求まで「最初のひと漕ぎ」が遣り残されていることに気づいた今、今日もそれらを片っ端から初めて行く一日になる。
最初のひと漕ぎさえためらわなければ、
あとはフリーエネルギーで進み始めるものだから。
私がやるべきことは最初のひと漕ぎ。

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